不思議の国のアリス
【 Amazon 】 本・雑誌・コミック
売り上げ第1位
ルーファス・バトラー・セダー
発売日 2008-06
UsedPrice
¥ 3,333
売り上げ第2位
はやの みちよ
発売日 2006-04
価格
¥ 1,365
オススメ:


- 絵本には向かない作品
- かなりの数の重要なシーンが端折られてしまっています。絵本なので仕方ありませんが……
それぞれのシーンにしても、言葉遊びなどについて全く触れておらず、ただ場面が展開するのみ。
しかし所謂「黄金の昼下がり」の説明(?)がちゃんと入ってることは評価できます(大事な部分ですから)。
それとPOP氏のイラストはとてもかわいらしく色鮮やかで、それだけのために買うだけの価値はあるでしょう。
売り上げ第3位
ルイス・キャロル
発売日 2002-12
価格
¥ 2,100
オススメ:




- キャロリアン必携
- かつて、ドジソン先生がアリス・リデルに送ったプレゼントブックの復刻版です。
この本を見つけた時には、条件反射に近い反応で購入してしまいました。
中の挿絵は、有名なジョン・テニエルの挿絵ではなく、
(当たり前ですが)ドジソンの物が使用されています。
キャロル自身に対する解説本以外で、この挿絵が使用される例は非常に少ないうえ、
「地下の国のアリス」の本自体が皆無に等しいので、ファンには嬉しい限りかと…。
翻訳も付いていますが、メインは「復刻版」です。
また、内容としては言葉遊び(無論英語)や、パロディも多用されるため、
その手のことに「面白さ」を見出せる人向けです。
むしろ、手書き本としての性質もあるため、
既にキャロルの魅力を知っているファンのための本です。
初心者の入門用にはお勧めしません。
とくに、「アリス=ゴスロリ」というイメージを持っている人には、全くお勧めできません。
「萌えっ子」好きにも全然お勧めできません。
私的な見解ですが、
万人向けの本とはいえないと思いますが、「ファンなら是非一冊手に入れておきたい本」でしょう。
また、元がプレゼントブックだった訳ですし、装丁も綺麗なので、
一言添えてプレゼントすれば喜ばれると思います。
「キャロル=論理・ナンセンス・パロディ」
この図式にピンと来るタイプの方には、お勧めできる一冊です。
売り上げ第4位
わく はじめ
発売日 2004-11-16
UsedPrice
¥ 4,600
オススメ:




- 楽しい飛び出す絵本
-
多分わたしが子供を脱却した??頃、甥や姪の頃か、これらの飛び出す絵本が出始めた
気がするけれど、違ったかな。
当時はへええちょっとは凄いかもとは思いつつ、特に買うまでには至らず、
近年、美術館や百貨店等での絵本展にて、完璧な興味の対象となった次第。
その前に、同名の簡単な1冊は買ってはいて、次にこれらの豪華めな絵本を
さて何にするか思案中だった。
これは結構凄いです。
細部の字面ぺーじにまでちゃんと飛び出す部分がこれでもかとあり、
何といってもとても楽しい!!!!
孫がいても良い年齢となっても、わたしはこれらがとても好きになりました。
好きなぺーじは、家からアリスの手足が飛び出しているのと、最後の
トランプのアーチのです、勿論全て素敵です。
近年、年齢的に読み物が減少傾向の中、幼児返りをしている訳でも無いけれど、
面白いものは当然大人にとっても面白いものでしょう。
全部でも欲しいところ、場所が無いので、今のところこの1冊と次は
演劇でやった オズの魔法使い を狙いますか。
強いていえば、紙質をもっと強化な上質にして、厚さが半分の豪華本タイプでも
出れば良いかも、などと思っています、そしたら沢山置けるかも。
勿論、良心的な今ので充分ですけれど。
何にしても楽しいのが1番ですね。
売り上げ第5位
ルイス キャロル
発売日 1994-09
価格
¥ 540
オススメ:



- ちょっと理解しがたい
- チェスとかけてあるので。ハンプティ・ダンプティがいいですね。
売り上げ第6位
ルイス キャロル
発売日 1994-03
価格
¥ 500
オススメ:




- 説教が無い
- グリムやイソップ、他の童話にありがちな、教訓・説話の臭いが全く無い。
作者の創造性のみで突っ走るストーリー。次から次へと現れる幻想的な世界に身を委ねて楽しめば良いと思う。合法的にトリップできます。できない人はご愁傷様。
童話の神髄は説教じゃなくて娯楽だなぁと感じる偉大な童話。
売り上げ第7位
ルイス・キャロル
発売日 2000-06
価格
¥ 672
オススメ:



- 幼い頃にタイムスリップ
- 子供の頃、この本を読みながらわくわくした記憶があります。でもラストのシーンの意味が、当時は分かりませんでした。結末が分かるようになった今でも、この話はまだいきいきと心に根付いています。きっと、忘れられない冒険を味わえると思います。
売り上げ第8位
宗宮 喜代子
発売日 2006-12
価格
¥ 735
オススメ:



- アリスを会話から覗いてみれば…
- アリス(不思議の国、鏡の国)が人の心を惹きつけて離さないのはどうしてか?それはあまりにも不条理で魅力的なキャラクターであり、優れてそして普遍的たりえている社会風刺であり、一度は自分もいってみたいと夢想させる極めて不思議なリアリティを覚えさせる世界設定にある。
ただ、そのようなアリスの魅力がどのような論理に拠って支えられているか、特に著者のルイス=キャロルが論理学者であったというようなことを知らない人、あるいは言葉遊びの部分について日本語に訳されたものにしか触れたことがない人にはアリス世界をより深く享受することを可能にする、そんな一冊となっている。
古典論理と記号論理の狭間、固有名詞と普通名詞の違いや文脈によらない論理的な会話の違和を知ることが出来たとき、よりアリスが楽しめるようになっているはずです。
売り上げ第9位
ルイス・キャロル
発売日 2000
価格
¥ 630
オススメ:



- おもしろい!
- この作品は「不思議の国のアリス」の続編として知られています。もともと「鏡の国のアリス」に登場する人物だけど、全体を読み通してわかったことは、ディズニー版の「不思議の国のアリス」に登場する「トウィードルディーとトウィードルダム」「しゃべる花園」「セイウチと大工さん」が出ているではないか?実は、ディズニー版の「不思議の国のアリス」は「鏡の国のアリス」の登場人物やエピソードも含まれているのです。ディズニー版の「不思議の国のアリス」に興味を持っている方だったら是非、この小説でチェックしてこいです。前作の「不思議の国のアリス」ではトランプを下敷きにしているのだが、この作品はチェスを下敷きにしていることです。この物語も夢のなかでアリスは鏡を通りぬけます(前作では穴に落ちる)。アリスはチェスのゲームをしながら、奇妙なキャラクターにいろいろ出くわします。前作と比べて言葉遊びがちょっと薄れているが、ノンセンスさは前作とは変わらない。チェスのルールは知らなくても何度も読み返せば、楽しめる小説です。訳はほとんど、ひらがななので小学生向きですね・・・。なので評価は4つ。アニメ化については日本やアメリカでは未だないが、1982年にロシアでアニメ化されているので日本でも放送したいくらいです。(一部カットされているシーンがあるけど、ほぼ原作を忠実にしているから。ロシア語だけど、今、Youtubeでやっている。)
売り上げ第10位
ルイス・キャロル
発売日 1979-01
価格
¥ 630
オススメ:



- おもしろい!
- 「不思議の国のアリス」はディズニーアニメとしては有名だけど、小説も有名です。この作品はノンセンスで書かれており、本当に読みながら笑ってしまいます。アリスはうさぎを追いかけながら地下の穴に落ちてしまいます。ここから奇妙なキャラクターや出来事などいろいろ出くわします。大きくなる薬や小さくなる薬。いつまでも終わらないお茶会。そして、キャラクターでは、いつもにやにや笑ったり出てきたり消えたりするチェシャ猫。すでに1660年代に絶滅したドードー鳥。三月うさぎやいかれ帽子屋。そして、ハートの女王様と王様など、いろんな個性豊かなキャラクターが活躍します。印象に残った登場人物は、ハートの女王様です。高慢でおこりんぼうで威張りやって感じなキャラです。アリスは女王様と出会うのは、クリケット(クローケー)・グラウンドで出会います。最後では、アリスは女王様に対して平気で悪口を言ってしまい、その後大変なことが起こるが・・・・。この物語は、1980年代にルイス・キャロルというペンネーム(本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)でイギリスで作られました。評価は、ほとんどひらがななので4つ。小学生に読むのには最適ですね。ぼくは、今、ディズニーアニメの方も好きだけど、1981年に制作したロシアのアニメーションではディズニー版より忠実にしているので、いつか日本の放送もしたいくらいです。(ロシア語だけど、今、Youtubeでやっている。ただ、アリスのお姉さんが登場していなく、ブタと胡椒、ドードー鳥の競争のシーンがカットされている。)
売り上げ第11位
ルイス キャロル
発売日 2000-11
価格
¥ 714
オススメ:




- 短調で書かれた童話
- アリスには 「不思議の国のアリス」と本作「鏡の国のアリス」と二作ある。「不思議の国のアリス」の方が ディズニーで映画化されたこともあり有名だが 内容的には「鏡の国のアリス」の方が数段深みがあると僕は思っている。
チェスを下敷きにしたことで 非常に知性的な雰囲気が漂っている点が心地良い。アリスが歩兵から女王に成り上がるという基本線をまず キャロルは一本立ち上げているわけだ。
それに加えて マザーグースから引っ張り出してきた登場人物が楽しい。ハンプティダンプティなどは この作品で初めて知ったお方である。
さらに 独特の「寂しさ」が 通常低音のように流れている。本作は童話であるが いわば短調で書かれているかの趣がある。楽しいだけの話ではなく むしろ どこか哀しげな雰囲気がある。
こう考えると 本当は子供にはちょっと難しい童話なのかもしれない。ルイスキャロルが 自分の許から去っていくアリスを描いた作品だとも評されているのは そんなムードがあるからかもしれない。
売り上げ第12位
ルイス・キャロル
発売日 2005-07
価格
¥ 945
売り上げ第13位
ルイス キャロル
発売日 1987-12
価格
¥ 609
オススメ:




- 恋するキャロル
- この物語の成立過程を簡単に紹介しておこう。
作者キャロルは数学者・論理学者で、オタクなロリコンオヤジ。当然ながら、生涯独身。幼いアリス・リデルに「何かお話を聞かせて」とねだられ、とっさにアリスを主人公にした冒険ファンタジーを語って聞かせたのが事の起こり。(以下、混乱を避けるため、物語の主人公を「アリス」、現実のアリス・リデルを「リデル」と表記する。)最終的に完成した『不思議の国のアリス』には、テニエルという画家の挿絵がついた。この挿絵が、なかなかグロくて素晴らしい。その後、続編『鏡の国のアリス』も発表された。
大人になって改めて『アリス』シリーズを読み返してみて、キャロルが実に丹念にアリスを描いていることに気づいた。
アリスは七歳半。だが、とても大人びている。相手を立てるためにお世辞のひとつも言う。危険行為をする相手への気遣いもできる。相手がつまらないギャグをかませば無理して笑ってあげるし、逆に、相手が大真面目に間抜けなことを言えば、吹き出したくても我慢する。相手の話に論理的におかしな点があれば瞬時に見破ってしまうが、自分が不利な立場であれば黙っている。だが、ひとたび自分が有利な立場に立てば、容赦なく指摘する。夢の中の世界では、どのキャラもアリスにつっけんどんな態度で接するが、アリスはあまり気にせず結構賢明に立ち回っている。下手な大人も顔負けの社交家であり、策士でもある。そう言や、テニエルの描くアリスは、まるで大人みたいな顔をしている。キャロルの、リデルへの思い入れが表れたと見た。
一般には、シリーズ中 唯一アリスに好意的なキャラ「白の騎士」(『鏡の国』に登場)が、作者キャロルの分身だと言われる。だが私は、アリスのお姉さんこそが、キャロルの代言者ではないかと思う。
『不思議の国』の最後で、お姉さんは、不思議の国があるのではないかと夢想するが、すぐに現実に引き戻されてしまう。そして、やがて成長していくアリスのことを思い、今日この日のことを忘れないでと願うのだ。これって、キャロルの思いそのままではないだろうか。
リデルは確かにキャロルを慕っている。キャロルは、リデルと愛し合っているかのような夢想に浸ることもできただろう。だが、キャロルの思いとは裏腹に、リデルの方はキャロルを恋愛対象だとは微塵も思っていない現実がある。すぐに大きくなって、全く別の男を愛するだろうリデル。だったらせめて、リデルを喜ばせたい一心で、とびっきりの冒険物語を語って聞かせたおじさんのことを忘れないで、とキャロルは思ったのではないか。
原書では、英語のダジャレが随所にちりばめられているため、翻訳はきわめて難しい。無理して訳せば、ギクシャクして不自然な日本語になってしまう。柳瀬訳の本書は、ちょっとコテコテして凝りすぎの感はあるが、なかなかいい感じだ。凝りすぎたために、本来の読者である子供にはわかりづらくなってしまったのが残念だが、大人向けの『アリス』だと割り切ればい。
『アリス』の挿絵も難しい。なにしろテニエルの挿絵が素晴らしすぎて、後続の挿絵画家が何かとテニエルと比較され、非常にやりにくくなっているのだ。だが、本書の挿絵は、「テニエルこそが最高」と断じるテニエル原理主義者(私もそうだが)をも唸らせるものだ。
というわけで、減点なしの星五つとした。
売り上げ第14位
ルイス・キャロル
発売日 1971-07
価格
¥ 1,785
オススメ:




- 騎士の称号を与えられた挿絵画家
- ルイス=キャロルのロマンチックさももちろん。
このSir John Tennielの挿絵が最高のコンビネーションとなっています。
彼の挿絵あってこその『不思議の国のアリス』なのです。
彼の挿絵がなければ、果たして『不思議の国のアリス』はここまで有名な作品として、後世に残ったでしょうか?
基本的に文庫に挿絵があるものは、作品として邪道だと思いますが、この『不思議の国のアリス』とオスカー=ワイルドの『サロメ』だけは例外です。
そして、ダンサーの息子として産まれたJohn Tennielは『不思議の国のアリス』で、ナイト(Sir)の称号をもらっています。
この称号授与には、異議なし!
売り上げ第15位
ルイス・キャロル
発売日 1972-01
価格
¥ 1,785
オススメ:



- 無心になる
- 数年前、「鏡の国のアリス」(たまたまその本屋に「不思議」が置いてなかったからだが)を購入し読んでみると頭が「意味」を捉えようと文字を追っている為あべこべな内容にチンプンカンプンになりつつもキャラクターのインパクトに助けられ読了しました。
しかしいまいち釈然としない。子どもの頃に1度読んだとき(その時は「不思議」の方だったと思うが)はもっとキャラクター達が生き生きと、リアルな活動をしていたのに内容すらもおぼろげでスッキリしない。それは夢見がちで想像力豊かだった子どもの頃と比べ何でも現実的に物事を捉えようとしてしまう心がイマジネーションのキャパシティーを超えてしまうからでしょう。
それから半ば意地になり何度も読み返しているうちに少しずつキャラクター達が「生きて」きて「鏡の国」の世界の空気に解けこめる様になりました。
私にとってふっと現実生活に疲れた時、無心になり(ならざるを得ない)不思議な国の空気になれるこの作品は切っても離せないものです。
売り上げ第16位
ルイス・キャロル
発売日 1988-12
価格
¥ 693
オススメ:




- 大人も楽しめる
- 言葉の綾が素敵で面白いです。
例えばねずみの長い身の上話を聞くときlong tale だと言われたのをねずみのしっぽを見てlong tailだと納得するところとか他にもたっくさんあります。
それだけではなく、不思議な子供の世界から大人社会を風刺しているところも面白いです。キャロルの巧みな言葉で社会をパロディで吹き飛ばしてます。成長してから読まないとわからないそんなところもまた世界中で長く愛されているこの作品の魅力だと思います。
大きくなってから読むと小さな頃に惹きこまれた不思議なファンタジーの世界とはまた少し違う世界に遊びに行くみたいで楽しいです。
売り上げ第17位
フランク バウム
発売日 2005-09
UsedPrice
¥ 3,470
オススメ:




- 平成19年8月現在、書店で定価3990円(税込)にて購入できます
- 一時は品切れ続出で手に入らなかったものの、現在は書店で新品が普通に購入できます。
悪質な転売商法に引っかからないようご注意下さい。
ネットでも探せば定価で購入できる所はあります。
この絵本、そして作者のロバート・サブダ氏の技術は素晴らしいものです。
多くの方にこの絵本を手に取って頂きたいと思います。
売り上げ第18位
ヤン シュヴァンクマイエル
発売日 2006-11
価格
¥ 2,625
オススメ:



- 本来グロテスクなはずの不思議の国の住人たち
- シュヴァンクマイエルの名前と、アリスというテーマと、厚紙のハードケースに収められた大判本の外観から、書店で既に稀覯本の雰囲気を漂わせているように感じ、手に入れずにはおれませんでした。
チェコの人形アニメ、粘土アニメの映像作家、というより唯一現存すると言って過言でないシュルリアリストの末裔ヤン・シュヴァンクマイエルは、88年に「アリス」を長編映画の第一作目として手掛けています。本書はその映像版と連動するものではなく、純粋に06年の新作であり、初版の挿絵にオマージュを捧げつつ、原作に新たな挿絵を提供するということに真っ向から取り組んだものです。
挿絵は全部で20点。マックス・エルンスト直系の錬金術的コラージュは、他のシュヴァンクマイエル本や05年に葉山美術館で開催された展覧会などでも確立されていた、リアルでグロテスクな作風です。
シュヴァンクマイエルに馴染みのない方にとって、彼の毒気のある鬼才ぶりは好き嫌いがはっきり分かれると思いますので注意して下さい。いたいけな子供に読んで聞かせるのが目的ならば、他の相応しいアリス本をお勧めします。
特に文章部分は、大判本ながら2段組の比較的小さな活字で分量が多く、一度原作を読んだことのある場合には今更読む気にはならないかもしれません。
逆にシュヴァンクマイエル好きにとっても、予想通りのアプローチというか、ちょっと新鮮味には欠けるのではないでしょうか。前述したように、シュヴァンクマイエルとアリスの世界観は相性が抜群なだけに(もはや彼のライフワーク?)、思わずコレクションしておきたくなるというくらいでしょう。
彼の職人的な謙虚さの由か、はたまた前衛芸術家が晩年に陥る古典回帰の傾向か、原作を重んじながら新たな解釈を加えるのが主旨だとは言え、もっとコラージュを主体にした絵本のような構成を期待するのは贅沢というものでしょうか。
売り上げ第19位
SORTIE編集室
発売日 2002-06
価格
¥ 1,575
オススメ:




- 可愛くて読みやすい
- アリスゆかりの地の写真や、アリスのキャラクター事典、旅マップ等も載っていて、アリスファンには持ってこいです☆写真も大きくて見やすいですし!なにしろ難しくなくていいです。アリスのお菓子レシピや、雑貨の作り方も載ってます☆可愛いです!いつかこの本を参考に旅するつもりです。
売り上げ第20位
小林 瑞代
発売日 2006-06
価格
¥ 630
売り上げ第21位
小林 瑞代
発売日 2006-06
価格
¥ 630
オススメ:




- 待っていましたっ
- 少年アリスの文庫版が出ました。コミックス版未収録の話が五編収録されています。
ちょっとエッチで不条理な漫画でありながらもある種の情緒感があり、見ていると笑いつつも切なくなる時もあります。
この人の描く女の子の可愛らしさはハンパではありません。萌えとか言ってる場合じゃないです。
作品自体は主人公である「アリス(亜利須)」の正体とは?
のこの物語最大の謎に迫る一歩手前の、非常に良い部分で未完で終わっています。
出来たら続きを書いて欲しいです。
売り上げ第22位
トーベ ヤンソン
発売日 2006-03-03
価格
¥ 1,575
オススメ:




- 不思議の国のアリス
- たまたま本屋で目に付いたのがこの本。えっ?大好きな「ムーミン」のトーベ・ヤンソンがこれまた私の大好きなアリスの御伽噺に挿絵をつける?あまりにうれしかったので、そのまま本屋で買ってしまいました。内容は、期待を裏切らないものでした。この本でのトーベの絵も大好きになったし、村山由佳さんの本は読んだ事ないけど、この訳もまたいいな、と思いました。
結構前に読んだので(福音館から出てたジョン・テニエル挿絵のオリジナル版)、話の筋とか結構忘れてしまっていたんですが、ラストでは、ああ、これは本当にいい話だなと実感しました。
そのあと、またもや衝動買いで、アニメーション作家のヤン・シュヴァンクマイエルが挿絵をつけた「不思議の国のアリス」も買っちゃいました。こっちはこっちで、とってもグロテスクです。アリスの鼻に蛾がついてるし。でもそっちも大好きです!
トーベ・ヤンソンの挿絵だけでも、読む価値ありますよ。
売り上げ第23位
笠井 勝子
発売日 1998-02
価格
¥ 1,575
オススメ:




- 一気に深いアリス好きに♪
- 私はアリスが好きと言っても、ディズニーのアリス位しか知らないで最近やっと原作をちゃんと読んだ所でした。でもアリスの世界が大好きで、もっと詳しく知りたいと思いこの本を読んで一気に知識が増えました☆アリスについて物語位しか知らない人は、読めばきっと深いアリスのファンになれると思います!アリスが誕生する前からその後まで、ルイスキャロルの歩みが読みやすく学べます。
売り上げ第24位
高橋 康也
発売日 1988-10
価格
¥ 652
オススメ:




- ずっと探していて
- やっと見つけました!昔、NHKで放送されていたのはこのアリスです!
レビューの数の多さからみてもこの作品のDVD化を待ち望んでいた方々
は多かったみたいですね。それほど出来もよくて絵も最高にきれいだった
のを覚えています。アリスの実写といえば1番にこの作品を思い浮かべる
人も多いのではないでしょうか?海外だけではなく日本でもかなり人気の
高い作品なので、是非日本でも再生可能なDVDを発売してほしいです。
もちろん吹き替え付きで。
売り上げ第25位
高橋 康也
発売日 1988-10
価格
¥ 652
オススメ:




- ずっと探していて
- やっと見つけました!昔、NHKで放送されていたのはこのアリスです!
レビューの数の多さからみてもこの作品のDVD化を待ち望んでいた方々
は多かったみたいですね。それほど出来もよくて絵も最高にきれいだった
のを覚えています。アリスの実写といえば1番にこの作品を思い浮かべる
人も多いのではないでしょうか?海外だけではなく日本でもかなり人気の
高い作品なので、是非日本でも再生可能なDVDを発売してほしいです。
もちろん吹き替え付きで。
売り上げ第26位
稲木 昭子
発売日 1991-07
定価
¥ 2,520
売り上げ第27位
柳瀬 尚紀
発売日 1988-01
価格
¥ 438
オススメ:




- 短調で書かれた童話
- アリスには 「不思議の国のアリス」と本作「鏡の国のアリス」と二作ある。「不思議の国のアリス」の方が ディズニーで映画化されたこともあり有名だが 内容的には「鏡の国のアリス」の方が数段深みがあると僕は思っている。
チェスを下敷きにしたことで 非常に知性的な雰囲気が漂っている点が心地良い。アリスが歩兵から女王に成り上がるという基本線をまず キャロルは一本立ち上げているわけだ。
それに加えて マザーグースから引っ張り出してきた登場人物が楽しい。ハンプティダンプティなどは この作品で初めて知ったお方である。
さらに 独特の「寂しさ」が 通常低音のように流れている。本作は童話であるが いわば短調で書かれているかの趣がある。楽しいだけの話ではなく むしろ どこか哀しげな雰囲気がある。
こう考えると 本当は子供にはちょっと難しい童話なのかもしれない。ルイスキャロルが 自分の許から去っていくアリスを描いた作品だとも評されているのは そんなムードがあるからかもしれない。
売り上げ第28位
ルイス・キャロル
発売日 2005-06-08
価格
¥ 998
売り上げ第29位
木下 さくら
発売日 2006-12-12
価格
¥ 1,995
オススメ:

- 安っぽい
- 漫画という話を聞いていたので、あまり期待していなかったのですが、アリス好きとして気になったので買ってみました。ですが想像以上に安っぽかったです。
テニエルやラッカムに感じる威厳や格調に追いつけというのは、まあ無理な話だとは思いますが、せめて19世紀のイギリスの匂いを、少しでも感じさせてほしかった。
もちろん、他の作家さんのアリスにもそれを感じないもの(例えばトーベ・ヤンソンのアリスからは、ムーミン谷の匂いがしたりしますが…(笑))もありますが、それでもそこから作者の品格、育ちの良さのようなものを感じとることができたらそれで良いと思っています。
しかしながらこのアリスからは現代日本の俗っぽい雰囲気しか感じとれません。
『Alice's Adventures in Wonderland』には高度なコトバ遊びは使われていますが、それイコール現代日本で言うギャグとは全く違うものであるはずです。
漫画という技法を否定はしているわけではありません。私も漫画は好きです。ですが、こんなにしっかりしたハードカバーの、しかも値段が1900円もするようなものであるなら、あまりにもこれは中身が薄っぺらかったです。
よくある、なにか他の漫画の『巻末おまけパロディ漫画』のようでした。
漫画でも、もっと格調のある台詞と絵柄になるよう頑張ってほしかったです。
売り上げ第30位
ジョン テニエル
発売日 1999-06
価格
¥ 1,208
オススメ:



- 絵も魅力的
- 原書どおりの英文とイラストの「不思議の国のアリス」を『ルビ』の手助けで最後まで読めますよ。
ちょっと難しい単語や表現にはルビがふってあります。
(文字の大きさ、行間、ルビの大きさも丁度良く、本の厚さは初心者向け)
英文で、アリスの発想の豊かさや登場人物の奇想天外な行動を楽しみましょう!英文を1冊読んだことで、満足と自信が得られること間違いなし!
売り上げ第31位
ルイス・キャロル
発売日 1959-10
価格
¥ 380
オススメ:




- なんといっても訳がすばらしい。
- 海外の本で大切なのは、訳だと思います。
この本は詩の訳がすばらしい。いろいろな鏡の国のアリスを読みましたが、これは最高。
特に鏡の国のアリスは詩が重要なポイントになっています。
詩の中でも、この本のジャバウォック物語は秀逸です。
いろんな本を読み比べて、これが一番!
売り上げ第32位
アーサー ラッカム
発売日 2005-12
UsedPrice
¥ 3,980
オススメ:




- ラッカムの絵がすばらしい
- 完訳版アリスがほしくて色々調べた末この本に決めました。その理由は、
・言葉遊びがきちんと訳されていること(上手く訳されていると思います)
・語注のバランスがよい(アリス初心者向き)
・挿絵がラッカムであること(カラーもあります、新装版はさらに綺麗だそうです)
鏡の国のアリスのラッカムがないことが残念です。
・高橋康也の訳であること(新装版は、奥様が一部改訳しています)
鏡の国のアリスの高橋訳がないのも残念です。
アリス本は沢山出ていますが、完訳でありながら、言葉遊びが全く訳われていないものもあります。他に、もっと語注が多いものや、全くないもの、台詞が大阪弁のもの、もあります。用途にあわせて購入されると良いと思います。挿絵はテニエルが有名ですが、この本を読んで、ラッカムの画集を集めたくなりました。
売り上げ第33位
アーサー ラッカム
発売日 2005-12
UsedPrice
¥ 3,980
オススメ:




- ラッカムの絵がすばらしい
- 完訳版アリスがほしくて色々調べた末この本に決めました。その理由は、
・言葉遊びがきちんと訳されていること(上手く訳されていると思います)
・語注のバランスがよい(アリス初心者向き)
・挿絵がラッカムであること(カラーもあります、新装版はさらに綺麗だそうです)
鏡の国のアリスのラッカムがないことが残念です。
・高橋康也の訳であること(新装版は、奥様が一部改訳しています)
鏡の国のアリスの高橋訳がないのも残念です。
アリス本は沢山出ていますが、完訳でありながら、言葉遊びが全く訳われていないものもあります。他に、もっと語注が多いものや、全くないもの、台詞が大阪弁のもの、もあります。用途にあわせて購入されると良いと思います。挿絵はテニエルが有名ですが、この本を読んで、ラッカムの画集を集めたくなりました。
売り上げ第34位
ルイス キャロル
発売日 2003-05
価格
¥ 620
売り上げ第35位
J. テニエル
発売日 1986-08
価格
¥ 651
売り上げ第36位
ジョン・テニエル
発売日 2006-04
価格
¥ 998
売り上げ第37位
ジョン・テニエル
発売日 2006-04
価格
¥ 998
売り上げ第38位
ルイス キャロル
発売日 2003-11
価格
¥ 1,260
オススメ:




- 1890年キャロル先生からのお言葉
- 1890年に、この本の前書きで、ルイスキャロルは述べています。0歳から5歳までの子供に読んで欲しいと、、、
実はアリスの本には、泣かされました。大人が読んでも難かしく、本格的な子供向きがなっかたんですよね。3歳の娘に夜読みきかせるのにも作者が自ら筆を執っている点、ジョンテニエル画となればこちらも大満足です。
売り上げ第39位
ルイス キャロル
発売日 2003-11
価格
¥ 1,260
オススメ:




- 1890年キャロル先生からのお言葉
- 1890年に、この本の前書きで、ルイスキャロルは述べています。0歳から5歳までの子供に読んで欲しいと、、、
実はアリスの本には、泣かされました。大人が読んでも難かしく、本格的な子供向きがなっかたんですよね。3歳の娘に夜読みきかせるのにも作者が自ら筆を執っている点、ジョンテニエル画となればこちらも大満足です。
売り上げ第40位
ルイス キャロル
発売日 2005-03
UsedPrice
¥ 4,715
売り上げ第41位
山口 高志
発売日 1991-07
価格
¥ 2,957
オススメ:




- アリスの教科書
- 届いた時思っていたより大きくてビックリでした!写真や絵も大きく綺麗に載っていて、読みやすいです。ルイスキャロルの子供への手紙や、彼が過ごした様々な土地の写真も大きく載っています。アリスのブックガイドも載っていたり、色々な画家のアリスも見れてとても勉強になるアリスの教科書でした☆活字だけの本を読むより、まずこの本を読めばいいと思います!アリスの原作地はホントに素敵な所で、いつか行ってみたいと思いました☆
売り上げ第42位
沙藤 一樹
発売日 2003-10
UsedPrice
¥ 566
オススメ:



- わざと破綻
- させているとしか思えないですね。
未完成の完成を意図的に目指した中では割と読みやすかったです。
それにしても
余韻と謎が残るは違うのですが
そんなに謎を強調する本でもなければ主義・主張を通すわけでもなく
今を強くはっきりさせるわけでもなく
目的地はあるんだけど、いつ着くのか、どこにあるのかが分からない
そんな作者が書いた本です。
売り上げ第43位
鈴木 瑠璃子
発売日 1987-01
価格
¥ 1,260
売り上げ第44位
ルイス・キャロル
価格
¥ 798
売り上げ第45位
重松 宗育
発売日 1995-10
UsedPrice
¥ 1
売り上げ第46位
ルイス・キャロル
発売日 1992-03
価格
¥ 440
オススメ:



- アリスの世界へ
- 『ハチクロ』の羽海野チカさんのイラストを使用した新装丁に惹かれ つい買ってしまいました
語り方に少し抵抗があり 読みにくさを感じましたが原作ならではの世界を楽しむことが出来ました
ルイス・キャロルの年譜なども載っていて充実した1冊だと思います
売り上げ第47位
ルイス・キャロル
発売日 1978-01
価格
¥ 1,890
オススメ:




- ルイス・キャロルの書簡
- ルイス・キャロルが小さな少女たちに書き送った無数の手紙の中から、数十通を選び出して翻訳し註をつけた本。それぞれの手紙はキャロル独特のナンセンスな物語やなぞなぞにあふれている。キャロル自身が撮影した少女たちのポートレイトが多く載せられているのがいい。訳と訳者あとがきからはキャロルへの愛と共感が伝わってくる。
売り上げ第48位
高橋 康也
発売日 1989-04
UsedPrice
¥ 1,619
オススメ:




- 受験に出るかも!?
- この本は、最初に読んでいくうちにワクワク、今度はなにが起こるのか、と言う面白い、やめられない、ずっと読み続けても大丈夫のような本だと私は実感しているのである。 満足度たっぷりの一冊。
中受験に出そうな本であるので読むといいかもしれないですね。
売り上げ第49位
インガ‐カーリン エリクソン
発売日 1995-10
UsedPrice
¥ 2,165
売り上げ第50位
木下 さくら
発売日 2007-09
価格
¥ 700
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- ♪コミック風アリス♪
- 木下さくら先生による、現代コミック風「不思議の国のアリス」。以前、1900円程度のハードカバー版がありましたが、今回は700円の小型本になっています。内容はそんなに変わらないと思います。ストーリーは原作「アリス」をもとにしていますが、雰囲気はギャグたっぷりのコミカルな現代マンガ風です。オールカラーの本編にモノクロのオマケ(マンガの下絵)もあります。純粋に「アリス」の物語を楽しみたいと言う方より、木下先生の絵のファンやかわいいイラストが大好きな方におすすめ。アリスの服装と髪型が章ごとに変わるのも、おもしろいアイディアだと思います。†高い値段のため、ハードカバー版は購入をあきらめたと言う方にも†