罰
【 Amazon 】 本・雑誌・コミック
売り上げ第1位
ドストエフスキー
発売日 2007-10
価格
¥ 580
オススメ:



- 読みやすい
- 原著は恥ずかしながらまだ読んだことがありませんでした。
マンガにすると一気に15分くらいで読めてしまいます。内容もわかりやすく大体の話の流れが理解できました。
今度原著も読んでみたいなあ、ときっかけ作りにさせてくれます。
絵柄も癖がなくて受け入れやすいです。
売り上げ第2位
ドストエフスキー
発売日 1999-11
価格
¥ 798
オススメ:




- 一気に引き込まれました。
- すべての人間が、「凡人」と「非凡人」にわかれる・・・凡人は、服従を旨として
・・・非凡人は、・・・かってに・・・を越える権利を持っている。
『ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ』、どこか親近感を感じることも・・・危ないかな。
カラマーゾの兄弟に続いて、この作品を読んだ。次は悪霊、そして白痴と決めていたが、しばらく、ドストエフスキーから離れたほうがよさそうだ。
売り上げ第3位
ドストエフスキー
発売日 1999-12
価格
¥ 798
オススメ:



- 意外ではない恋が芽生えるかも
- ポンポン話が進んでいく。
おもしろい。
見ていて(読んでいて)非常におもしろく
すぐに残りのページが無くなっていきます。
ドゥーニャとラズミーヒンが恋に落ちるの
かと思いましたが、勘違いでした。
心理戦は、荒木 飛呂彦さんの漫画(スト
ーリー)と同じ。
ジョジョの奇妙な冒険が好きだから、この
本も途中で挫折せずに、読み進めることが
出来るのだと思っています。
(他の漫画にも心理戦はありますが、陳腐
なので・・・)
次は、(下)を読まねば!!
売り上げ第4位
ドストエフスキー
発売日 2000-02
価格
¥ 840
オススメ:



- 自己愛と孤独
- 主人公ラスコリニーコフは、自惚れやで執念深く、ヒポコンデリーの症状のある男であり、
自分自身そのことに気づきながらも、自分には「しらみ」のような他の人間にはない「人間」
たる何か(例えば、世の立法者や権力者となる素質)があると信じている。
こうした主人公の特徴については様々な解釈があると思うが、私はこれらの徴候は全て自己
愛に基づくものだと考える。つまり、ラスコリニーコフは自己愛に生きているが故に孤独であ
り、「病的な自尊心の持ち主」だったのである。例えば、親身になって自分や家族の世話をし
てくれているラズミーヒンに対して、彼は「いい男」とは言うが、一言も礼など言わず、むし
ろその親切に対して迷惑だと言ったり、軽蔑したりしている。また、他人をほとんど自分より
下等のものと見たり、馬鹿にしたりすることに何の罪悪感もない。
彼は刑務所に入ってからもしばらくの間は自分の犯した「罪」を自覚できなかった。彼があ
の殺人に対して抱いたものは、老婆への心からの贖罪ではなく、「しらみ」のような老婆を殺
すために、彼が歩むはずだった偉大な人生に汚点をつけ、母と妹を苦しめたことへの悔やみ
だった。
彼が罪の意識を取り戻すことができたのは、最後に、自分のソーニャに対する愛に気づき、
ソーニャの愛を受けたことによって、自己愛という孤独から救われ、周りがやっと見えた(愛
を周りにも与えることができるようになった?)ときである。その後彼は周りの囚人たちから
も嫌われなくなった。
ソーニャは彼が刑務所に入る前に、「彼を生きさせるものは、死への恐怖と臆病しかないの
かしら」というような意味のことを言っているが、自尊心からくる人生の苦悩や死への恐怖か
ら人間を救えるものは、心からの他者への愛であるということをドストエフスキーは伝えた
かったのではないかと思う。
(大変に感銘を受けたが、個人的にはスヴィドリガイロフの描写の一部が蛇足な気がしたので
☆四つ。)
売り上げ第5位
ドストエフスキー
発売日 1987-06
価格
¥ 700
オススメ:




- 天才すぎる
- 作者は人を殺したことがあるんじゃないかというくらいに殺人者の心理描写がリアル。それぞれのキャラクターもたっている。長い話なのに全く飽きない展開。よい演劇を見ているかのようだった。
人間の心理をこんなに深く重厚に描いてくれて、文学万歳と思った。
売り上げ第6位
ドストエフスキー
発売日 1987-06
価格
¥ 660
オススメ:




- 天才すぎる
- 作者は人を殺したことがあるんじゃないかというくらいに殺人者の心理描写がリアル。それぞれのキャラクターもたっている。長い話なのに全く飽きない展開。よい演劇を見ているかのようだった。
人間の心理をこんなに深く重厚に描いてくれて、文学万歳と思った。
売り上げ第7位
千葉 博
発売日 2008-05-29
価格
¥ 1,575
売り上げ第8位
キリンジ
発売日 2005-12-07
価格
¥ 1,575
オススメ:




- 独特の!
- 音楽も大好きでしたが、このコラムは凄いです。
弟さんも笑える(ゴールデンウィークの現金卸し忘れを描いた「渇望」!)のですが、お兄ちゃんのセンスが最高です。
普通の電車内に座る隣りの人の半生を聞かされる事になった後のビックリ「めぐり逢えたら2」や、コンビニ店員の挨拶に鋭い考察を示唆する「声出し」、親戚の変わったオジサンの飼い犬の名前をめぐる心温まる「愛犬家」、喫茶店で見つけたリアル鳥山明の自画像「コーヒーの味」、平日の空いている丸の内線で繰り広げられるとあるプチプチをめぐる乗客を巻き込んだ戦い「プチプチ」、胎盤をどうにかしたいお話し「珍味」など、お兄ちゃんの観察眼の鋭さと客観性から自身へも向けられる鋭い批評がタマリマセン。
キリンジの音楽、歌詞に興味のある方、毎日の風景に気をつけてみるとかなり面白いことがあるかもしれないと思わせるチカラに満ち溢れてます。刺激的(?)普通の生活を求める方にもオススメ致します。
売り上げ第9位
藤井 誠二
発売日 2007-02-27
価格
¥ 1,680
オススメ:

- 被害者感情は難しい
- この本のいいところは被害者遺族の率直な思いを知ることができることだろう
だがこんな書きぶりでは偏りが強く出ているようにしか見えない
被害者遺族が「殺してやりたい」と思う気持ちは当然だ。しかしその応報感情が直接罰に反映されるわけではない。悪質な交通事故の遺族は加害者に死すら望むだろう。だが故意なく人を死刑にはできない。また被害者に遺族がなかったり、被害者遺族が加害者の場合は不均衡が生じる。この本ではそういう事が書かれず、無理に厳罰主義に誘導しているようにどうしても映る。
それに被害者感情は本当に「殺してやりたい」なのだろうか? 死にたいほどの苦しみ、痛みがありそこから逃れたいというのが正確なところではないのだろうか? 苦しい、憎い、だがもうあの人は帰らないのにあいつはのうのうとしている。そういう理不尽さ、不平等への怒りが大きいように思う。「殺したい」と「痛みから解放されたい」の間に距離はないのだろうか? 加害者の更生が道をひらくこともあろう。被害者支援の多様な取り組みに力点を移した方がよかった様に感じる。
無論私には偉そうなことは言えない。しかし被害者の苦しみをただありのまま伝えるだけならともかく、自分の意見を交えて書く以上これくらいのことにはしっかりした答えが欲しい。
また著者は死刑を望まない遺族の原田氏に数行だけふれ、自分の主張のために「例外中の例外」と言ってしまう。私は原田氏の著作も読んだが彼は特別な人間ではなく普通の人だ。藤井氏は死刑制度廃止のついでに被害者支援を語ることを批判する。それ自体は同意するがこの原田氏の利用の仕方を見ると不誠実さを感じる。
この本を読んだだけでも被害者の苦しみは伝わるだろう。だが他の被害者本と比較するとどうしてもバランスを失しているようにしか見えない。自分の意見を持つことはいい。それが思わず零れるのも構わない。だがどうすれば本当に被害者のためになるのか? 社会が良くなるのかとジャーナリストならもっと考えて欲しい
売り上げ第10位
発売日 2000-09
価格
¥ 1,365
オススメ:




- これなしにクリアーできるか?
- 噂など非常に、ストリーを左右する選択肢もあるゲームなので、自力でクリアーは不可能だと思う。もちろん読まなくても楽しめるが、そうなると、セーブするポイントが難しい。
売り上げ第11位
林 幸助
発売日 2008-06-27
価格
¥ 800
売り上げ第12位
館 淳一
発売日 2007-12
価格
¥ 520
売り上げ第13位
佐藤 幹夫
発売日 2005-03
価格
¥ 2,310
オススメ:



- 裁くということ
- 浅草の女子大生の事件。
当時、犯人が異様な格好をしていたということでずいぶんと話題になった事件の裁判を通して、この難しい事件の本質的問題を提示している。
結局は無期懲役という判決に終わるのだが、果たして本当に正しい裁判が行われたといえるのだろうか?罰は罰としてあるべきと思うが、本人の自覚が十分でない中で、ただただ裁判が進行する。結論ありきではなく、本当にこの犯人にあった裁判が行われることが関係者にとってよかったのではないか。
誰も、犯人に一歩踏み込むことができずに終わってしまっている。加害者側の家庭環境は悲壮だ。
この本は、責任能力の有無、有罪、無罪をとやかく語っておらず、本当の意味で裁判はどうあるべきだったのかということを示している。このような視点はこれまであまり考えたことがなかったので考えさせられた。
売り上げ第14位
江川 卓
発売日 1986-02
価格
¥ 1,365
オススメ:




- 原語と読解力
- 著者はロシア文学翻訳家として知られており、著者の訳でドストエフスキー他、ロシア文学に接した方も多いだろう。私の頃は米川正夫氏だった。その著者が「罪と罰」に仕掛けられた謎を究明するという探求本。その後、「謎とき「カラマーゾフの兄弟」」も上梓している。
正直、一つの作品をここまで深読みできるとは思わなかった。ドストエフスキーの脳の構造が常人離れしており、作品に刻まれた圧倒的な心理描写、行動原理については少しは理解しているつもりだったが、ここまでとはね。著者は作品のテキストを読み込む事によって謎を少しづつ解明して行く。ラスコーリニコフの名前がアンチ・キリストに由来しているくらいなら、まあ少しの研究で分かるかもしれないし、読者が無意識に想定している事と合致する。それよりも被害者の家の敷居を「またぐ」という一般的単語が、「一般社会の倫理の境界を踏み越えて罪の世界に入り込む」という意味の単語から派生している点の指摘などは鋭いと思う。こうした指摘が随所にあり、文学を読む際、原語を理解する重要性を感じさせる。だからと言って、これからロシア語をマスターするのは困難なのだが...。そして、これは単に原語を理解するだけではなく、文学的な理解力も必要とされる作業なのだが。また、「聖なる娼婦」ソーニャは早い段階でラスコーリニコフと(娼婦として)肉体的関係を持ったのだが、作品の構想が大きく、また崇高になるに連れ、精神面だけが強調されているという指摘も、なるほどと思った。
通俗小説として読んでも面白く、原罪を背負った人々の魂の救済を描いたキリスト教的背景を持った小説として読んでも面白い「罪と罰」。そのような多重構造を持った小説を平易に解説してくれる貴重な道案内の学究本。
売り上げ第15位
生出 寿
発売日 2007-03
価格
¥ 910
売り上げ第16位
今井 弘雄
発売日 2004-11
価格
¥ 1,680
売り上げ第17位
青木 雄二
発売日 1998-12
価格
¥ 567
売り上げ第18位
青木 雄二
発売日 1998-12
価格
¥ 567
売り上げ第19位
発売日 2008-06
価格
¥ 6,090
売り上げ第20位
Y.カリャーキン
発売日 2007-01
価格
¥ 1,200
売り上げ第21位
エーリッヒ ガーベルト
発売日 2006-11
価格
¥ 2,100
売り上げ第22位
土屋 賢二
発売日 2007-09
価格
¥ 1,450
オススメ:


- ややマンネリ気味になってきた。
- 週刊文春のコラムをまとめたもの。土屋賢二の書いたものを読む人は、おそらく2種類に分類される。のめりこんで次々と読み続ける人と、一度読んでつまらないといって二度と読まない人と。前者はおそらく少数派であろうが、私のように完全に中毒患者になった人も多いに違いない。
著者の家庭や職場を本を通してチラリと覗かせてもらう読者には、この本はひと時の良質なエンターテイメントであるが、奥方はじめ学生・助手の皆さんから本に書いてあるような扱いを受ける苦労は並大抵のものではないと思われる。自分には文才もなにもないが、似たような苦労を重ねる「貧相な中年男」として共感できるところが多々ある。
ただ自分のような中毒患者にも、内容的には新鮮味が薄れ、マンネリ気味になってきたなあ、というのは偽らざるところだ。土屋賢二の著作はやはり初期のものが面白い。
売り上げ第23位
宇賀 克也
発売日 2003-12
UsedPrice
¥ 1,500
売り上げ第24位
秋山 駿
発売日 2003-03
UsedPrice
¥ 1,039
売り上げ第25位
後藤 紘和
発売日 2005-05
価格
¥ 4,830
オススメ:
- ふざけるな
- これが4600円もする本なのかと何度も我目を疑った。
私なら100円であっても邪魔なので要らない。
内容は、手元の条文と資料を切り張りしただけの内容である。
本というにはあまりに稚拙である。
上のレビューに「わかりにくい」と書かれていたが、それは読者に原因があるのではないか、仮にも行政書士試験に合格しているのであるから、分かりづらい本でも読めると思っていたが、本自体に原因があった。
およそ一般的な思考能力を持つ人間の理解の埒外にある。
それは本というよりも単に個人で使用するための条文とチラシの切り張りとしか思えない。
著者の自己紹介によると昭和20年生まれの中国出身の方が書かれているようなので著者は手続うんぬんよりも日本語を学んだ方が良い。手続ならこの本を読むよりネットで検索したほうが1億倍分かりやすいだろう。
手元に届いて3分で返品処理をした。
売り上げ第26位
後藤 紘和
発売日 2005-05
価格
¥ 4,830
オススメ:
- ふざけるな
- これが4600円もする本なのかと何度も我目を疑った。
私なら100円であっても邪魔なので要らない。
内容は、手元の条文と資料を切り張りしただけの内容である。
本というにはあまりに稚拙である。
上のレビューに「わかりにくい」と書かれていたが、それは読者に原因があるのではないか、仮にも行政書士試験に合格しているのであるから、分かりづらい本でも読めると思っていたが、本自体に原因があった。
およそ一般的な思考能力を持つ人間の理解の埒外にある。
それは本というよりも単に個人で使用するための条文とチラシの切り張りとしか思えない。
著者の自己紹介によると昭和20年生まれの中国出身の方が書かれているようなので著者は手続うんぬんよりも日本語を学んだ方が良い。手続ならこの本を読むよりネットで検索したほうが1億倍分かりやすいだろう。
手元に届いて3分で返品処理をした。
売り上げ第27位
岩井 志麻子
発売日 2007-05-10
価格
¥ 500
売り上げ第28位
ジェイン・アン・クレンツ
発売日 2008-04
価格
¥ 720
オススメ:


- 結婚をためらうヒロインの心の葛藤
- 1986年、アメリカではシルエット・デザイアから
ステファニー・ジェイムズ名義で"SECOND WIFE"というタイトルで出版。
S.ジェイムズ名義の作品は独身貴族風のキャラが多く、
特にヒーローは親がいなくて離婚歴はあっても子供は無しという、
“家族のしがらみ”とは無縁の設定がお約束でした。
本作は、それまで著者が避け続けてきた設定を敢えて描いた
異色の意欲作と言えますが、頑固で粘り強い追っかけヒーローは健在。
彼の家庭事情を絡めて、ヒロインは様々な選択を迫られていきます。
ヒロインは不信や戸惑いを抱きながらも、意固地にはならない性格。
プロポーズのシーンや体調不良、愛車の運命など、
ヒーローの思惑がはずれるたびに、むしろヒロインの気持ちはほぐれていきます。
評価は星4つなのですが、タイトルや準題が私的にはイマイチで残念ながら減点です・・・。
売り上げ第29位
発売日 2008-05
価格
¥ 6,300
売り上げ第30位
藤井組
発売日 2007-04-14
価格
¥ 1,260
オススメ:



- ものすごい気軽に読める名著
- 立ち読みで1−2作は読めるくらいのラフなあらすじ。
絵もついているので、絵本感覚で中学生くらいから読めると思います。
小学生には、内容的にオトナな作品が多いので難しいでしょう。
女泣かせの話が多いです。
同じく「日本の名著」版もオススメ。
売り上げ第31位
藤井組
発売日 2007-04-14
価格
¥ 1,260
オススメ:



- ものすごい気軽に読める名著
- 立ち読みで1−2作は読めるくらいのラフなあらすじ。
絵もついているので、絵本感覚で中学生くらいから読めると思います。
小学生には、内容的にオトナな作品が多いので難しいでしょう。
女泣かせの話が多いです。
同じく「日本の名著」版もオススメ。
売り上げ第32位
中山 信弘
発売日 2008-04-04
価格
¥ 3,675
売り上げ第33位
中山 信弘
発売日 2008-04-04
価格
¥ 3,675
売り上げ第34位
館 淳一
発売日 2008-02-29
価格
¥ 720
売り上げ第35位
マーリン エラー
発売日 1999-03
UsedPrice
¥ 1
オススメ:


- 自分がWindowsに関わるエンジニアでなかったことに幸運を覚えた一冊。
- 業界を支配するために、マイクロソフトがどんなことをしてきたかが赤裸々に語られている。
現在も大きな影響力を保っていることが決して、「明確なビジョンをもった経営戦略」から成り立っているものではない。
数々の失敗を繰り返し、方針を転換させることが日常的に行われ、現場の開発者とそれを指揮する者がいかに苦渋を強いられたのか。
「ライバル社から数々のアイディアを盗み、それを叩きつぶすことによって支配力を保つ。」
この力に同社は特に長けていることがよくわかる。
ときにかなり強引な手段と豊富な財力を持って、これを成し遂げてきたのだろう。
「〜のようにしろ」のことばはそれを如実に表している。
マイクロソフトに実際に在籍していた人間がかいたという点もおもしろい。
文章は三人称の視点でインタビューなどを交え、書かれている。
しかし、著者の一人称的な物言いが目立ってしまうのは仕方がないことか。
自分がWindowsに関わるエンジニアでなかったことに幸運を覚えた一冊。
ちなみにWindows95当時「OSR2.X」なるリリースがパッケージにならなかった理由がこの本でわかった・・・。
売り上げ第36位
ひろ さちや
発売日 1993-04
価格
¥ 1,529
オススメ:



- 罪と罰に関して考える良書
- 「ひろさちや」氏なので宗教系漫画かなと思ったら違ってました。でも非常に読み易い本です。罪と罰に関して考える際に,「罪と罰」,「カラマーゾフの兄弟」,「緋文字」,「菊と刀」など多々ありますが,私の中ではこの本も加わりました。無論,罪その物を考えるといった切り口ではなく,古代(日本神話期)や平安時代,江戸から現在といった時代の変化の中で日本人の罪と罰に対する考えが「神道」を基軸に置き,どう変わってきたかという切り口で記されていて,視点が面白いと感じました。特に現代において日本人は必要性が善悪を決めると言う辺りかなりどきっとさせられましたし、最後の「第3章 永遠の原理 当座の理論」は結構考え込んでしまいした。
売り上げ第37位
畑 光
発売日 2000-01
価格
¥ 4,515
売り上げ第38位
川村 則行
発売日 1999-02
UsedPrice
¥ 99
オススメ:



- 安易な癒し本とは一線を画す良書
- 脳の中には快感ややる気を感じる「報酬系」、不快や苦痛を感じる「罰系」という領域がある。報酬系を刺激すると人は健康になり”脳力”もアップするそうだ。報酬系をうまく刺激する人生を送るためには、プラス思考で何でもやれると頑張らないで、自分の弱さを見据えてリラックスして生きろと筆者は言う。
題名だけ見ると、弱さを無条件によいこととする今時の安易な癒し本かと思ってしまうが、読者を甘やかすだけの本ではなく、筆者の前向きな語り口は読んでいて心地よい。
専門的なこともくだいて十分わかりやすく書かれているが、「罰系」が刺激されっぱなしで抑鬱状態に陥ってしまっている人には、難解かもしれない。まだまだ元気があるときに読んでおきたい。
売り上げ第39位
三上 骨丸
発売日 2008-07-04
価格
¥ 460
オススメ:




- 本気で腹を抱えた!!!!
- ジャンプSQで扉絵をみた時は大して期待もしていなかったのに
読んでみれば爆笑の連続!!!!
やや女性向け色が強いですが、男性読者からの支持もかなり高い作品。
かなりおすすめ!
売り上げ第40位
茶木 ひろみ
発売日 2008-04
価格
¥ 1,000
オススメ:


- 銀の鬼以外はいらない
- 銀の鬼はいい、銀の鬼が読みたいから1000円出して買っているから。
でも、毎回後半は、昔の作品の再掲載で、読みたい銀の鬼は、1000円という安くないお金を出しても、1冊の半分ほどしか読めないというのは、改善してほしい。
昔の作品が面白くないとは言わない、むしろ面白い。
でも、1000円出すほどのものかと言われるとNOだ。銀の鬼だけで1冊できるまで、待てばいいだけのこと、いたずらに冊数を稼ぐのは、やめてほしい。
売り上げ第41位
田中 圭一
発売日 2002-08
価格
¥ 1,049
オススメ:




- 「訴えます!ライオンキングは許せても田中圭一は許せません。手塚るみ子」コピーから最高!手塚漫画の強烈下ネタパロディ漫画。
- 下北沢本多劇場で芝居を見たあと、下のヴィレッジバンガードでいろいろ物色していると、漫画コーナーでひときわ目立つ「手塚治虫」コーナーが。
しかし、その前で平積みされているのは、ひときわ目立ったこのパロディ漫画でした。
このオビからして強烈。
手塚治虫の長女、手塚るみ子の「お墨付き」です。
この本の装丁デザインも、どこかで見たような。
そして、この表紙も凄すぎます。(裏表紙のブックオフも芸コマ。)
それだけではなくて、まだ「本文」にたどり着けないのですが、カバー裏の漫画が凄い!
著者近影も含めて。
で、やっと漫画ですが、手塚漫画(他、永井豪、横山光輝などなど)のパロディ漫画です。
しかも下ネタ。
しかもわかりやすいキャラクターは、カバー裏だけで、本文のマンガではパロディ対象が明確でないものもあるのですが、それでも登場人物の書き方で、手塚漫画以外の何者でもありません。
特に、大人向けの手塚漫画のエロい部分が、凄く良く出てます。
良く許可が下りたものです。
ある意味許可した手塚側のほうが凄いかも。
本当に神罰が下りませんように。
さすがに手塚パロディ等は「全編」ではなく前半くらいで、後半は初期の作品らしくますます最低に・・・。
でも、ご一読の価値ありです。
でも、最低です。
でも、笑えます。
最高に最低です。
売り上げ第42位
落合 尚之
発売日 2008-04-28
価格
¥ 630
オススメ:




- 弥勒が懊悩する描写が素晴らしい
- 落合尚之氏の「黒い羊は迷わない」や
「ダンデライオン」に共感出来た人なら
買いです。久しぶりに落合さんのダークサイドが楽しめます。
1〜2巻は力を溜めていた感じですが、
3巻に入ってからストーリーが
一気に転がり始めました。
早く4巻が読みたい!
陰気で神経質で根拠も無くプライドが高い上に
無力で臆病で社会から隔絶された主人公が
現実に挑み、結果、反吐を撒き散らす。
堪らなく愛おしいですね、最高です。
学生の頃に読んでいたら、
泣いちゃってたかもしれません。
売り上げ第43位
落合 尚之
発売日 2007-11-28
価格
¥ 630
オススメ:



- 重苦しい雰囲気
- 重苦しく執拗な描写。
主人公、裁弥勒の計画の核心である「作業」に20ページも割かれ、余計そう感じた。
マンガを読んでから原作のほうにも興味が湧き、その場面をちょっと読んでみた。
原作での被害者は老婆だが本作では女子高生になっており、
彼女は(老婆であるから必然だが)最初の一撃で床の上に崩れ落ちるが、本作では倒れるまで何度も何度もナタを振り下ろされる。
設定上からくる仔細の違いはあるが、殺人の生々しさを感じた。
また、殺人に至るまでの弥勒の悶々とした葛藤が重い。善悪のせめぎ合いではなく臆病とそれを打ち消すための合理化に思えた。
*以前ここに投稿されていたレビューでも書かれていたが、このままのペースだと10巻以上の量になるだろう。
もっと続きを早く読みたい自分としては、掲載雑誌が隔週刊行なのが惜しい。
売り上げ第44位
手塚 治虫
発売日 1977-06
価格
¥ 509
オススメ:




- 罪と罰を読む前に
- 実際のストーリーに若干の変更を加えていますが、かの原作を巧みに漫画化した物だと思います。
この本一冊で、例のドストエフスキーの罪と罰の大体のストーリー展開が分かるので、原作を読む前にこれを読んでおくといいと思います。よく出来ています。
売り上げ第45位
落合 尚之
発売日 2007-07-03
価格
¥ 630
オススメ:




- 期待以上
- 文学史上の名著を気軽に漫画で・・・と読んでみましたが、期待以上です。
舞台も19世紀のロシアではなく、21世紀の日本なのにグイグイ引き込まれてしまう。
人間の本質に関わるテーマを扱っているからなんでしょうか?
手塚治虫先生も同様にこのドストエフスキーの傑作を漫画化していますが、今後それ以上のものを期待しています。
売り上げ第46位
和月 伸宏
発売日 1998-11
価格
¥ 410
オススメ:




- ファン六年目、もう一度じっくり読み返したレビュー
- この巻之23は、和月伸宏の絵柄が一番良かった巻だと思う。ちょうどバ
トルの最中の話で、絵柄を見る人はなかなか居ないだろうが、よく見る
とこの巻の薫が一番可愛い。愛らしい。剣心も男らしい。それが24巻に
なると突然、それもコロッとばかりに絵柄が軽く、甘くなりすぎてしま
う。巻之23の絵柄は最高でありながらもはや幻なのかもしれない。しか
し私はこの絵柄が好きだ。絵柄の変遷に注意してるろうに剣心、いや、
和月作品を読み通すのも、オツである。
売り上げ第47位
鈴木 有布子
発売日 2007-06
価格
¥ 557
オススメ:




- 一色家のススメ★
- 座敷童子の神さんと一色家の物語、完結です(涙)
久しぶりの続きが最終巻とはなんとも寂しいですが、相変わらず雰囲気が良くほわ〜っとなるかんじでした(和)
古くて大きな家やお祭りなど、なんか懐かしい風景が良いのデス
神さんの呪いの謎、家族の転機、ちょっとせつなさもあるけど優しい気持ちがいっぱいもらえるステキな物語です(輝)
ハジメとイブの出会いの話、太郎とみのりちゃんの恋バナとキュンとなるところも多々あり大満足な一冊になってました(幸)
なんだか成長して大人っぽくなった気がする太郎をみて感慨深くもあるし、でもやっぱりかわいーなあ(笑)
第6〜8話完+12年後が収録されています
読み終えた後にカバーをぺらっとめくって見て下さい、+αが楽しめますヨ♪
売り上げ第48位
鈴木 有布子
発売日 2006-01
価格
¥ 557
オススメ:




- ほのぼのします。
- 神さんがとってもかわいいです。鈴木由布子さんは、胸がじんわりしみて、いろいろ考えさせられます。
今回は太郎ちゃんの幼なじみの女の子が出てきて、この子がとってもとってもとっても(しつこい)可愛いです!あたたかいホームドラマもおもしろいし、恋愛が混じっても、いや恋愛主体でもおもしろいし、一冊、買ってみても絶対損はないと思います。
これからも注目していきたい作家さんです。
売り上げ第49位
結城 彩雨
発売日 2005-05
価格
¥ 700
売り上げ第50位
鈴木 有布子
発売日 2004-07
価格
¥ 546
オススメ:



- 神さんのススメ★
- 思いもよらぬ数々の不幸に見舞われた一色家、助けを求めて東の奥の開かずの間を開けたら!!
不思議なお話ですが心がポッとあたたまる作品です鈴木さんの絵はとっても柔らかくて素敵な雰囲気を持ってマス(和)一色家の男共もみんな皆魅力的で、古き良きたたずまいの家がまた合うのです!!個人的に紅一点のハジメの嫁・イブが好きです(惚)女っぷりが最高ですよ(輝)またやっぱり神さんの存在が光ります(小豆好き)
表題作2篇+読切2作が収録されています、こちらもとても良い話です
見ているだけで和める一色家、ぜひおススメしたい一品です