クロウ
【 Amazon 】Best30
【 Amazon 】 ベスト30
売り上げ第1位
発売日 2008-06-13
価格
¥ 3,152
オススメ:



- 虚構の都市「LA」の闇を描いた良作。ようやく再発!
- 思えば、以前のジュエルケース版の出来は音・画質ともDVDとは思えないレベルであったが、今般ようやく再発された。今度は汚名を晴らすべく徹底的にレストアしたのだろう、本編画質はよほどの大画面でない限り、ブルーレイに負けないレベルに仕上がっている。本作はロスアンゼルスの「闇」を描いた作品であり、厳密にいうと東京と横浜くらい離れているハリウッドを巻き込みつつ展開するアクションスリラーである。ロケの中心となるフォーモサ・カフェは現在も営業しているが、隣に「ザ・ロット」という映画スタジオがあるため、今でも業界人御用達の店として知られる。ザ・ロットはそもそもダグラス・フェアバンクス&メアリー・ピックフォードのスタジオがあったところで、その後UA、ワーナーと所有者が変わり、現在は独立スタジオである。またフローリック・カフェはハリウッド大通りのヴァイン通り交差点近く、RKOパンテイジズ劇場の中にある。いまはRKOは経営から退いているが、まだサインはRKOのままだ。ハッシュハッシュ社のあるクロスロードもショップとしてはもはやないが、オフィスとして現存している。LAやハリウッドにはこのような歴史的建造物が数多く残っている。日本同様、地震大国であるにも関わらず、である。日本はどんどんと建造物を壊し、ヘンテコな未来的建造物を建てる。でもアメリカはそうじゃない。マンハッタンを見てもそうだ。歴史と未来の融合を目指すこの国は、だから時代物の映画撮影もしやすいのだ。日本でも横浜・鎌倉・奈良・京都など数少ないが、まだこの姿勢の行政区があるので、何とか現状の遺産は残してもらいたいものだ。本作もこの環境がなければ作り得なかったはずだから。
売り上げ第2位
発売日 2008-08-27
価格
¥ 2,982
オススメ:



- D ・ワシントンは悪人に見えないものの
- 久々に、腰にグッと力の入った「男の映画」を観た。
ベトナム戦争を背景に、麻薬密輸と密売で進歩派ギャング(アフロ・アメリカンのフランク・ルーカス一家)が保守派ギャング(イタリアン・マフィア)を凌駕していく。一方、ニューヨーク市警の汚職警官らの暗躍と滅亡(なんと4分の3の警察官が逮捕される)が描かれる。
これが実話だと知って驚いた。映画ホームページのプロダクションノートによると、シャフト旋風を巻き起こした『黒いジャガー』ともつながっているそうだ。
『黒いジャガー』、『ゴッドファーザー』、『LAコンフィデンシャル』をリアルタイムで見てきた僕にとって、この映画はこれらと共に長く記憶にとどまる作品のひとつになるだろう。
サミー・デイヴィス・ジュニアやリトル・リチャードのそっくりさんがチラッと出てくるし、麻薬成り金になったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)宅に飾られている絵が、ビュッフェやブラック(ピカソかも。キュビスム時代の二人の作風はよく似ている)というのも芸が細かい(実物のフランク・ルーカスの指示だったのかもしれない)。
売り上げ第3位
発売日 2008-03-12
価格
¥ 1,890
オススメ:

- これがガーネット?
- 正直、期待外れでがっかりしています。私はガーネットのあの哀愁漂う曲調にずっと惹かれていましたし、そう思っているファンは決して少なくないでしょう。#10の「The first cry」はまだ彼ららしさが残っているのですが、それ以外の曲を聴くと「なぜこんなに変わってしまったのか」と本当に悲しくなります。他のJPOPアーティストには創造できない音楽の世界をガーネットはもっているのですから・・・。次のアルバムに期待しています。
売り上げ第4位
発売日 2008-08-27
価格
¥ 4,470
オススメ:




- 鑑賞上のご注意。
- 中身に関しては二時間半十分に飽きさせない作りです。
実話がもとで、少々ドキュメンタリータッチですが
アツい二人の男の信念のお話になっております。
ですが私が言いたいことがおひとつ・・・。
ずばり、予告編・CMが悪い。
「二大オスカー俳優、ここに激突」とか
「必ずおまえを逮捕してやる!」「おまえの頭に銃弾ぶち込んでやる!」とかかっこよくキメてるラッシーとか
いかにも二人が熱い駆け引きをやり始めそうですが違いますのでご注意を。
なまじ出来が良い予告編だけに余計タチが悪いので見てない方は見ないほうが良いかと・・・。
見た方は鵜呑みにすると変なところで少々興醒めするかも。
刑事アクション・サスペンスよかはドラマに分類されると思います。
中身は先ほども書きましたが十分二時間半という長丁場を飽きさせないので
気になる方はチェックあれ。
売り上げ第5位
発売日 2008-05-28
UsedPrice
¥ 1,500
オススメ:


- SHM-CDは必要か否か。
- このコンピレーションの意味は
「SHM-CDの良さを知ってもらう」
ことを前提とした場合、☆1の評価になる。
悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。
ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。
というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。
(SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。)
ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。
確かにCD・・・が、CDとSACDほどの違いは無い。それ程、微々たる変化しか感じられない。
iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。
つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、
日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。
結論。
1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。
2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。
3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。
4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加)
5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加)
6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。
という感じです。
今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、
再度聴いてレヴューしたいと思います。
参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
売り上げ第6位
発売日 2006-06-28
価格
¥ 2,364
オススメ:



- もう少し・・・
- 1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。
売り上げ第7位
発売日 1990-12-16
UsedPrice
¥ 124
売り上げ第8位
発売日 2008-06-04
価格
¥ 15,358
オススメ:




- フカキョン×クドカン=ヤヴァイっす!
- 深田恭子という人はやっぱり「リアル」な役はあまりハマらなく、こういった「キャラ」の立った配役の作品に当りが
もの凄く多い気がします。
元々持っている「不思議ちゃん」で「姫」系な天然キャラがお似合いというのを「下妻物語」や「富豪刑事」で体現して
来たのですが、今回の「めぐる」は、深田恭子のキャラクター性を見定めた宮藤官九郎が書き下ろす脚本が今まで以上
に上手くハマった好例かと思います。
脇を固めるキャストも大御所からクドカン馴染みのキャスト、そしてクドカンが所属する「大人計画」等の芸達者な舞台
俳優までバラエティ豊かなキャスティングが光ります。
何といっても驚いたのは、2時間ドラマの「帝王」船越英一郎がめぐるのパパというコメディリリーフを嬉々として演じ
ている所がツボでした。
ホントに(S)すこ〜し(F)不思議なドラマです。あとは次回予告などのアイキャッチに必ずある「フィックション!」と入
る、めぐるのクシャミがナチュラルにバカっぽくて最高です。
売り上げ第9位
発売日 2007-05-30
価格
¥ 1,563
オススメ:


- 70年代のハートフルドラマ
- 1970年代に青春を過ごした人には心に響くハートフルドラマ。
そうでない人にも、何か当時の懐かしさを感じさせる一品です。
劇中のロック音楽が良かったです。
売り上げ第10位
発売日 2000-11-29
価格
¥ 2,577
オススメ:




- コナンを語るこの一枚
- コナンファンにとってはもはや説明不要の名曲ぞろいで、このCDを聞いたときその懐かしさに鳥肌が立ったものである。B'zやZARDといった大物アーティストだけでなく、小松未歩や愛内里菜などの曲も完成度が高く、一つとして見逃せない。ただ唯一残念なのが、TWO-MIXの曲が入っていないこと。また、初期の頃の楽曲(THE ハイロウズ、ZIGGY、heath、Velvet Garden)が一緒に収録されていないことだ。(Velvet Gardenの曲は主題歌集でもラジオ・エディットしか入っていない)
一度、初期から全てのオープニングとエンディングを完全に収録したものを発売してはどうだろうか?さらにその曲順を実際にアニメに登場した順にすれば、コナンファンにとっては限りなくしびれる名作になるだろう。
売り上げ第11位
発売日 2008-03-19
価格
¥ 3,899
オススメ:



- 友達の意見入れて星4つ
- シュールの一言です。松尾スズキワールド全開っスね。
テーマはシリアス、構成はコミカル…いやシュールだな!
でも笑えてしまう自分がいる。ドロドロさせずに軽いタッチでメッセージがきちんと伝わって来る。
俳優陣凄いです。
本当に遊び狂ってる様にも見えてしまう程自然。
私は凄く好きだったんですけど、一緒に見に行った友達2人は「気持ち悪かった」って言ってました。
まあ、そこは好みなんで。
吐くシーンとか見ると不快になる人は見ない方がいいかもね。
個人的にはお勧めー
売り上げ第12位
発売日 2007-04-27
価格
¥ 3,899
オススメ:



- クドカンはやっぱ天才
- 前半は久々のあのテンションに興奮。やっぱ面白いなぁとワクワクしながら見ていたのですが、途中からなんだか飽きてきちゃった。。。
といいつつ、楽しませて頂きました。
「あー、この裏ではこんなことが起こってたのね」といつものように感心してみたり。
引き続きの登場人物もいいのですが、今回加わった新キャラもいい味出してます! もっと今後の活躍も見たかった〜!
これで終わりと思うと切ないです。たまにでいいから復活してくれないかなー。その度ぶっさんを生き返らせないといけないから、それはないか。。。
売り上げ第13位
発売日 2006-10-20
価格
¥ 1,500
オススメ:

- 二匹目の鰌を狙った割には
- あんまりパッとしない映画でした。
ごく普通のヒューマンドラマってとこかな?
それ以上の言葉が出てこないんです。。
特典映像のタイトルマッチと、劇中のそれを見比べると、
挑戦者(主人公)、チャンピオンともに、よく雰囲気を出せてると思いました。
その部分だけに感心しました。
売り上げ第14位
発売日 2006-04-21
価格
¥ 1,500
オススメ:




- 2回見ないと分からない(^.^)
- 1度見ただけでも相当面白いのですが、謎解きがあった後に、「そうだったっけ?」という感じで再度確認をしたくなります。
トムクルーズ演じる全てを手にしている色男が、ある夜出会った美しい女性(ペネロペクルス)と簡単にロマンスへと展開していきそうなところで、彼自身の私生活と重なって最初は腹立ちました(笑)。
ただ彼の恋人(キャメロンディアス)が死んでから、彼の不幸が始まり、理解できない出来事が次々と起こるところから、画面から目が離せなくなります。その都度自分なりにオチを考えるのですが、結局最後になるまで分からなかったです。とにかく面白いので見てみてください。
売り上げ第15位
発売日 2008-03-12
価格
¥ 3,324
オススメ:

- 大衆化するGARNET CROW
- ガネのアルバムをこんなに低く評価したのは初めてです。
もう「楽曲至上主義」は崩壊しています。
明らかにシングル曲に合わせ、作ってきたアルバム曲は、共倒れのように駄曲に堕ちている。
・・・・何故評価が高いのか、何故疑問を持たない人がいるのか理解に苦しむ。
まず、星2つの要因は戦略。
正直、初回盤2種類と通常盤というのは酷く購買意欲を削ぐし、作意が見え見えで腹が立ちます。
いつからアイドルバンドになったんだ?いくつか種類を出すなんて、某レコード会社と同じじゃないか。本当に止めてくれ。
それに、どうせライブDVDを出すのだから、そんなもの特典として付ける必要性なし。
それとも、「DVD化をお願いします」とでも言うファンのメールでも誘い込もうとする戦略か?はっきり言って汚い。
PVの内容は気にいらないが、どうせなら初回盤PV付きのみで販売して欲しかった。
あと、初回盤ABのジャケは何なんでしょうか・・・・「世界はまわると言うけれど」のジャケも微妙だが、これもまた微妙だ。
だから、あんたらはアイドルか???物凄くGIZA&ガネに聞きたいことです。
私が購入したアルバムは通常盤だが、いつものガネのジャケであると見える。
あれぐらい、地味で怪しさがあるほうが私は今までのガネのアルバム通りだが・・・・。(四分割してるところとか)
曲に関しては呆れるしかない。
バランスはいいですよ。当たり前です。合わせてきてるのですから。
前作のアルバム「THE TWILIGHT VALLEY」は「今宵エデンの片隅で」が明らかに浮いていた。
そういった予防の為に、あえてシングル曲に合わせてきたように思えます。
ノリはいいかも知れないが、薄っぺらで使い捨て曲「涙のイエスタデー」「風とRAINBOW」。
最早、強みであるバラードでさえ安っぽい「この手を伸ばせば」。
明らかにマンネリ化の傾向が見える「世界はまわると言うけれど」。
というような感じのアルバムです。
ちなみにアルバム曲は重厚さや哀愁、劣等感のある圧倒的な曲は一切無い。一部の初期のファンを尽く裏切る曲達です。
まだ・・・・・まだ、10と11はまだマシだと思う。
けど、他曲が悪すぎてアルバム全体としては悪い。
そして、初期の曲達と比べるのはありえない。
本当に比べたら、あの曲達に大変失礼な行為だと思う。
付加えです。
某雑誌で、「ファンに感謝の気持ちを」と発言しているが、では何故こんな販売戦略をするのだ。何故同じCDを3枚も買わせようとするんだ。
中には、お金を貯めて購入している方もいるだろう。そういう方のことを何も考えていない。
それで、「ファンに感謝の気持ちを」何て軽々しく言うもんではない。
「楽曲主義」と謳われてるのに(今はどうかと思うが)恥ずかしくないのか?
固定ファン全員が購入しているとでも思ったら大間違いだ。少なくてもガネファンにそんな軽い考えをお持ちの方はいないと願いたい。
特典という物で魅せるのではなく、初期のように楽曲で魅せるGARNET CROWに戻ってくれることを祈ります。
売り上げ第16位
発売日 2006-10-04
価格
¥ 2,963
オススメ:



- 名曲揃い
- テーマが黄昏と言うだけあって、重い曲が多いのかな?と思ったら
意外にもそうではなかったのでびっくり。
中々好きです、このアルバム。
#2.まぼろし はアルバムの方が断然良いです。メロディが違和感なく繋がる。
#4.Rusty Rail、#6.かくれんぼ はこのアルバム一押しの曲。
Rusty Rail は初期からのファンには聴きやすいのではないでしょうか?
かくれんぼは歌詞の怖さと独特なメロディが心に響きます。
☆-1なのは中村さんの声を張り上げる歌い方がちょっと合わないなと感じたから。
#8.晴れ時計は、この中のシングルで一番好きな曲。
売り上げ第17位
発売日 2001-01-17
UsedPrice
¥ 1
オススメ:



- 実話をもとに
- 実話をもとにしたストーリー展開。ありそうでなかった内容です。ラッセルは、今回の撮影のために太ったらしいですが、ラッセルなの?って思わせるほどの太りようでした。演技はさすがって感じですね。アルパチーノは冷静且つ熱いところは熱い人を演じていました。最近よく観られる映画を食ってしまうほどの熱演では無く、映画のためのアルパチーノであったと感じました。
売り上げ第18位
発売日 2005-10-26
価格
¥ 2,910
オススメ:




- すばらしい
- GARNETの時代を感じることの出来る作品。
さらに、空色の猫のGARNET Ver.はとても嬉しい!
シングル化しないかなと思ってたくらいなのでw
欲を言えば、Skyをインディーズに、君家をシングルVer.にして欲しかったかな。
売り上げ第19位
発売日 2006-05-24
価格
¥ 2,291
オススメ:



- コレ!コレ!
- コレなんですよ!私が欲しかった曲!やっぱ自分の愛車のCM曲は手元に欲しいモノなんです。そして、どの曲もドライブにはもってこいですよ。ちなみに、私の愛車はモコ。コロンとした可愛らしいフォルムに一目惚れして購入しました。現在、モデルチェンジされましたが、どちらも大好きです。モコ♪の曲でドライブすると、さらに気持ちいいです(^О^)
売り上げ第20位
発売日 2005-09-07
価格
¥ 17,556
オススメ:



- NO.33「た」のつく元気になった邦画
- <元気コメント>
各回の落語ネタの喜怒哀楽が現代にマッチ。
人生の笑いと感動は元気の元である。
売り上げ第21位
発売日 2008-01-30
価格
¥ 2,500
オススメ:




- シェリルのベスト盤
- love is freeって曲はシェリル特有の力のぬけ具合が良い面で出たすごくいい曲だと思う。
シェリルの曲はいい曲は多いのだが、アルバムはいまいち完成度は低いと思う。だから今までのシェリルのベストはやはりベスト盤ってことになるのは、ファンとしてはさみしいことでもあった。けど、今回のアルバムはすったもんだが原因だかどうかわからないが、回帰って名に恥じぬ出来になっている。
シェリルが大好きなのは、ありきたりな言い方になるが前向きだって事。つまずいた時聴くと何故かふっと肩の力が抜け、気分が楽になる。
売り上げ第22位
発売日 2007-10-24
価格
¥ 1,764
オススメ:




- 人生において大切なこと
- 挫折を味わってこそ本当に大切なことがわかるんじゃないかな。そんな感想を持ちました。主人公ジェリーは会社に提案書を出してあっさりクビになってしまうけど、苦しみながらも前へ進んでいく姿に心打たれました。会社にとって大切なこと、結婚に必要な信頼関係や真実の愛、そしてジェリーとたった一人のクライアントであるロッドとの友人としての信頼関係。人生においていろんな大切なことをこの映画は表現していると思います。僕はその中でも上記の3つに気付きました。観る人によって感じるところが異なる奥深い映画だと思います。この映画5回は観ていますが、観るたびにこの映画でトムクルーズにアカデミー賞を取ってほしかったと思います。助演男優賞を取ったキューバグッティングJrに引けをとらない熱演です。
売り上げ第23位
発売日 2006-11-02
価格
¥ 1,500
オススメ:



- 予想を裏切って◎!
- 大きな挫折を経験し、自殺をしようとしていた主人公のドリューが、
自殺前ぎりぎりで父の死を知り、父の故郷に父の遺体を受け取りに行く。
こう書くとなんか暗い感じですが、全体的に非常に軽快な雰囲気です。
舞台になるエリザベスタウンの町並みは穏やかで、気さくな人が集う町の様子が素敵だし、
ドリューを迎え入れてくれた親戚たちも気持ちが良い。
中でも、やはりこの映画のヒロイン、クレアがよかった。久々に好感が持てる女性でした。
互いを「穴埋め」と呼んで自分が彼にとって穴埋めであることを自分に言い聞かせているかのような彼女の台詞は少しすねたやり方だけれど、一方で彼の深刻な状況に対して明るく前向きにがんばってもらおうと努力している素直な愛情表現が気持ちよく印象的。
さらに彼女の提案に素直にのるドリューもいいなぁ、と思いました。
人の死を悼むとき、町の人々が明るく見送る告別式のあり方もいい。
きっと泣くときは泣き、でも見送るときは楽しいことをたくさん死んだ人に見せるほうが死んだ人も喜ぶだろうなぁ。。。なんて思ってしまう。
ドリューは、父のための骨壷を買って、火葬すると決めて、途中で取りやめようとして走って、でも手遅れで、骨壷に収まってしまった父に肩を落とす。シンミリするシーン。なのにその父を忘れてくるあたりがなんとも言えずコミカル。
最後にドリューがクレアにたどり着くまでのドライブの様子は、ドリューの父親への気持ちを表している感動的な部分であると同時に、観客にとっては中身のつまった観光案内でもある。
挫折した青年が恋愛するだけの話と思いきやそうではありませんでした。
面白かった。
売り上げ第24位
発売日 2003-12-10
価格
¥ 2,577
オススメ:

- いい歌もある けど…。
- コナンで話題になった「夢みたあとで」や「無色」、「君と約束した〜」などが収録されているものの、、なんだかパっとしないんだよなぁ…。
気がつけば2ではなく最初の方のを聴いてます。最初のはコナンの世界観や蘭の気持ちとリンクする歌詞の曲もあり(「謎」「恋はスリル、ショック、サスペンス」など)ますが、2は「とりあえずBeing(GIZA)の売り込みたい歌手を使おう」ってのが見え見えでなんか嫌です!
おそらく今後3が出るとして チャートTOP10入りは難しいんじゃないかなぁ…。 現に映画主題歌のコンプリートは10万枚売れなかったみたいだし。
売り上げ第25位
発売日 2002-09-13
UsedPrice
¥ 13
オススメ:




- 愛はすべてを救う
- 妻アリシアの愛があり、ナッシュの病気も回復していきます。愛に勝るものはないことを伝えている傑作だと思います。映画館を出る時苦労しました・・・(*_*)
売り上げ第26位
発売日 1994-07-01
UsedPrice
¥ 3,412
売り上げ第27位
発売日 2008-04-25
価格
¥ 4,211
オススメ:




- こんなに充実した音楽PV集、見たこと無い。
- 買う前から期待していましたが、実際に手元に届いてみて、このDVD、本当に良いです。
特にAliasの『Sixes last』(この動き回る陶器のような虫や植物は凄いっ!!)や、Chris Cunninghamが手掛けて放送禁止(苦笑)になったThe Horrors『Sheena is a parasite』、David Lynch監督の『ロスト・ハイウェイ』(とTalking Heads『Burning down the house』のPV)を髣髴させるLiars『Plaster casts of everything』等、他ではなかなか見られない最新の極上ビデオが勢揃いしてます。U2の『Windows in the skies』も有名人(Paul McCartneyとか)多数登場で、今後商品化は難しいのでは?
正直、CGデザイナー向けのシリーズにしては、画質にあまり気を配ってないよなーとは思いますが、数ヶ月以内に売り切れてしまうでしょうし、多少なりとも興味があれば、ぜひ今のうちに。きっと、買って損はしないはずです。
売り上げ第28位
発売日 2007-09-19
価格
¥ 2,316
オススメ:




- ディズニーJAZZ
- 最近ジャズの素晴らしさの気がついて色々なCDを聴いています。
で友人から聴かせてもらったのですがこれは良い!とすぐ思いました。
ディズニーに詳しくなくても普通のジャズとして楽しめますし何曲かは必ず耳にした事があると思います。
自分はこのCDを聴いてディズニーの世界に浸ってしまいました。
秋の夜長はJAZZ!いいですね(^^)
売り上げ第29位
発売日 2008-01-11
価格
¥ 4,020
オススメ:




- 感動しました!
- タイトルに「感動しました」と書きましたが、この映画の中に泣いてしまうような場面は(少なくても自分の場合は)
ありませんでした。
でもストーリー全体を通じて、確かにじーんとするものがありました。
主人公は都会での成功を捨ててまで、大好きだった叔父の残したワイナリーでの生活を選びました。
誰でも心の中に子供のころの原風景を持っていると思いますが、
彼にとって子供のころのワイナリーでの経験は、今の自分にとってなくてはならなかったものであり、
叔父あってこその自分であったと気づいたのではないでしょうか。
(もちろん好きな女性と一緒にいたかったのもあるだろうが…)
回想の中の叔父の言葉はとても深くて、観ていてとても心にしみるものでした。
疲れたときに観ると気持ちが楽になる、癒し系映画なんじゃないかなぁと思います。
売り上げ第30位
発売日 2005-04-28
価格
¥ 3,557
オススメ:




- 面白い。
- 「ゲームの理論」は知っていたが、ジョン・ナッシュによるものだ
とは知らなかった。統合失調症の描写、ナッシュの暗号解読の描写が面白かっ
た。暗号解読の描写までサスペンス風だったのだが、後半はナッシュの半生を
描く。長い作品だったが面白く一気に最後まで観た。シミュレーションゲーム
でお馴染みの六角マスを考えたのもジョン・ナッシュというもの知らなかった。
しかも特典映像にはジョン・ナッシュ本人も撮影現場に登場している場面もあ
る。主演のラッセル・クロウの演技と本人を比べるのも面白い。原作は、本人
はまだ生きているのに脚色した伝記というのが不思議。