闇
【 Amazon 】Best30
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売り上げ第1位
発売日 2005-08-04
価格
¥ 2,900
オススメ:




- 自分のペースでプレイできる
- 私は、初代シリーズのポケモン(赤&緑)しかプレイしたことがありませんが、ポケモンって面白いなとあらためて感じさせてくれました。ストーリーは、さくさく進めることができますし、どこでもセーブ(リポート)機能があるので、あいている時間に気軽にプレイできるところも◎です。あと、どのポケモンにも愛着がもてるので、スナッチしたダークポケモンを全種リライブしたり、ビンゴ、バトルディスク、バトル山、コロシアム、といったサブイベントもあるので、クリア後も楽しめます。
GBAのポケモンシリーズとの連動プレイもありますので、プレイし終えたら、もう一度ポケモンシリーズに触れてみたいなと思いました。
売り上げ第2位
発売日 2005-01-28
UsedPrice
¥ 7,980
オススメ:




- ありそうでなかったゲーム
- いろんな意味で濃いゲームだと思います。
まず絵が・・・・。最初微妙だなぁ、と思っていましたが、
そのうち慣れてしまった、というか、あの絵だからこそのあの雰囲気がでたのではないかと
思うようになりました。
ルーマニアに取材に行ったらしい、といううわさも聞きましたが、
内容はかなり本格的です。
ギャグめいたやりとりから一転シリアス&グロな展開になるところがまたたまりません。
錬金術図鑑(アイテム図鑑です)の画面もかなりこっていて、集まったアイテムを見るだけで
楽しいです。そのときには意味のないように思えるアイテムも、のちのち必要になります。
何週かプレイしないと得られないアイテムもあり、それによって開けるルートもあります。
それぞれのキャラもすごく個性的で、しかも人物の背景もきちんと書かれているので、
周回プレイも退屈しません。スキップ機能もありますし。
ただ、選択肢が制限時間つきなので、スキップしたままにすると、狙ったルートに
いけない場合がありますので、注意が必要です。
END数もBADを含め、たくさんあります。BADをみないと手に入れられないアイテムも
あります。
いちおう、BLゲームなのですが、全年齢対象のため、一瞬気づかないくらいさっぱりしてます。それを求めてはいけません。
しかし、絵はかなりグロさ満載で、全年齢対象でだいじょぶなのかと心配してしまうほどです。
ここまで、グロくするなら、いっそ18禁にしてエロもグロも極めてほしかったなぁ、と
思ってしまうくらいです。
売り上げ第3位
発売日 2007-09-13
価格
¥ 3,876
オススメ:



- ポケモン好きにはいいかも
- トルネコの冒険や風来のシレンと同じシステムで普通のポケモンとは
少し違った視点のゲーム。
他のレビューでも書かれていますが、
・連続技(タネマシンガン、連続突き、転がる)などが反則級に強いw
・ポケモンが小さくて見づらい。
・ポケモンでは利かない技が効いてしまう
などなど、普段ポケモンのwi-fi対戦をやっている私としては違和感があります。
しかもポケモンが会話するっていうのは大丈夫なんでしょうか?
そういうのを防ぐために株式会社ポケモンがあるんじゃないの?
公式では出してもいいのに、同人では一切いけないというのは納得できない。
売り上げ第4位
発売日 2007-08-09
価格
¥ 2,980
オススメ:



- 原作に忠実というのに好感が持てる
- アニメ同様、原作に忠実なので
よくありがちなゲームと原作では主人公の性格
が違うとかそういうストレスを感じずに
済むので原作ファンの人にも
かなりオススメです。
原作どおり打つとイベントとか起こったりして
楽しいですね。
売り上げ第5位
発売日 2007-04-28
価格
¥ 1,365
オススメ:




- おもしろい
- この本を読んだことがきっかけで陰謀論に興味を持つようになった。
この本に書いてあることが真実なのかはわからないし、全てを信じる事はできない。
が、しかし!この本は読み物としておもしろい。
全ての内容が衝撃的で引き込まれた。
鵜呑みにしてこの本に書いてあることを信用しきってしまうのには要注意。
自分の知識と経験に判断を委ねよう・・
売り上げ第6位
発売日 1997-06-06
UsedPrice
¥ 965
売り上げ第7位
発売日 2008-03-27
価格
¥ 7,140
オススメ:
- やっぱりスターフィッシュだ
- ウィザードリィEMPIREシリーズで散々がっかりさせられ続けてもWizライクなゲームとしてチェックしてしまいました。
感想は…やっぱりガッカリ(−−;
時間が余ってしょうがない人にはオススメできます。
この程度のゲームならPSPで出してほしかったなぁ
売り上げ第8位
発売日 2007-02-15
価格
¥ 2,940
オススメ:




- 懐かしくもあり新しいドラキュラ伝説の幕開けです。
- かつて吸血鬼ドラキュラがいたワルハラの地、人間に倒されドラキュラの呪いだけが残った、ドラキュラに仕えていた2人の弟子が争い合う、これまでとは全く異なるオリジナルなストーリーは高評価です、登場人物達のビジュアルもなかなか、音楽や建物など、どこかファミコン時代を思わせる作りで懐かしいですね、魔石より悪魔精錬術を用いてオリジナルの悪魔を作り自分に仕えさせるという設定など、真女神転生を思わせる作り、悪魔が戦闘経験により独自の進化を遂げるという設定も実に興味深い、懐かしくもあり、新しくもある新しいドラキュラ伝説が幕を開ける、これは面白い、文句なしにお勧めです。
売り上げ第9位
発売日 2007-06-20
価格
¥ 3,291
オススメ:




- 素晴らしいDVDです!
- 私は個人的に、Photoshopほど、奥の深いソフトはないと考えております。
初心者でも、あれこれ適当にいじっているうちに、なんとなくそれっぽいものが作れてしまう
反面、熟練者にとっては、あまりの可能性の広さから、深くテクニックを探求していけばいくほど、迷宮に陥ってしまうようになるぐらいの、奥の深すぎるソフトだと、痛感しております。
Photoshopのテクニック本に関して、今まで膨大な数を、むさぼるように勉強してきた私にとっても、
今まで読んできた書籍にはないような、「ああ、こういうやり方もあるのか」と感動させられたDVDでした。
Photoshopは、100人いたとしたら、それぞれ100の全く違ったテクニックが
存在すると思います。
各人に応じて、それぞれの求める表現といったものがあり、Photoopはそれに応じてくれる高い柔軟性・融通性を持っているためです。
私は、アニメ系のイラストは、全く描きませんが、それでも、このDVDは、
Photoshopのテクニックを学ぶための、とても優れたDVDだと感じます。
Photoshopの初心者や、アニメ・マンガ系イラストを描く方以外でも、
中級・上級者の方にも、テクニックを学ぶために活用できると思います。
一見、値段が高いと感じますが、このDVDの内容の濃さからすると、安すぎるぐらいだと
私は、個人的に感じます。
このDVDの内容は、フジテレビのCS放送で長く放送されていたものの様なので、
このシリーズの続編2、3…の発売を、ぜひとも出してもらいたいものだと強く希望します。
売り上げ第10位
発売日 2004-06-03
UsedPrice
¥ 3,500
オススメ:


- もうひとつかな??
- 工画堂ソフトとして、「パワードール2」以来の購入です。
元々、雑誌等で、作品そのものは、知っていました。
感想としては、最初(1週目を)クリアすれば、あとは作業といったところですか
シナリオによっては、難しいのもありますが、それぐらいはなければ、面白味ないですからね。出来うるなら、4作目を希望しますが・・・
最近の工画堂のラインナップを見ると、無理かな・・・
売り上げ第11位
発売日 2004-02-27
価格
¥ 4,136
オススメ:



- わからなくても、異様な雰囲気が好きです。
- ヨーロッパ特に東ヨーロッパ的なのでしょうか。空気そのものが、違っています。一人の女の子の成長途上の、性への好奇心、罪悪感、嫌悪感を女の子の視点で描いているのだと思います。家族を構成している父や母や兄や祖母の、この問題に対してのかかかわりあい方を、衣装や化粧や、吸血鬼の役割で表していて、興味深かったです。恐ろしい男の人が、独特な衣装としぐさで、とにかく異様な様子で、(視覚的な怖さ以外は怖くないのですが)現れます。父であり、祖母と昔関係のあった男の人であり、年をとらないので吸血鬼のようです。書いているうちに支離滅裂になりましたが、理解できなくても雰囲気で見てしまいました。主役の女の子の着ている服が、西洋人形の着せ替えのお洋服のようでした
売り上げ第12位
発売日 2006-01-25
価格
¥ 2,577
オススメ:



- 上質のインスト曲が満載
- あくまで、アカギ偏愛者の私見ですが…オープニングテーマは、いかがなものやら。アカギが「なんとかなれ」なんて打ち方はしません、絶対。一方、エンディングテーマは2曲とも絶叫系なので、放映時に歌詞を聞き取ることは至難の技でしょうから、歌詞カードを見ると「こんな歌詞だったんだ!?」と驚愕すること請け合いです。
と、まぁオープニングとエンディングは、時間的にCD全体の1割以下しか占めていないので、残りのインストゥルメンタルのほうを聴くべきCDでしょう。地味といえば地味な曲が多いのですが、それだけに、聴いてて飽きないし邪魔になりません。物語の舞台は昭和33年〜40年の東京なんですが、そんな臭いをまるっきり消し去った、透明感のあるサウンドが、人間離れしたアカギのイメージによく合ってます。特に『果てしなき旅路』のカッコ良いこと、実質的にこれが「アカギのテーマ」と言ってもいいんじゃないでしょうか。
初回特典の「麻雀点数早見表」は、入門書によく載ってるような、点数計算の早見表です。薄い下敷きみたいなプラスチック製で、11cm×11cmというビミョーなサイズ。裏に、点棒を掴んだアカギのアップ(市川との対戦の時の)が載ってますが、確か、この時の台詞は「お互いこんな点棒を、ただかき集めてもしょうがない…」でした。点数表でソレって、ずいぶんな皮肉ですね…ま、それもまたいかにもアカギ。
売り上げ第13位
発売日 2007-08-31
価格
¥ 1,050
オススメ:


- 作曲が悪すぎる
- 安元さんの声はすごくいいし、
朗読会DVD見る限りでは歌もかなりうまいと思います。
ただ、この曲のメロディが単調すぎるので、
安元さんの魅力が半減どころか激減しています。
10月に出るブラドのキャラソンに期待したいところですが…。
このキャラソンシリーズは総じて歌いづらく微妙なメロディで、
これはもう歌い手というより完全に作曲者が悪い。ということで星3つ。
売り上げ第14位
発売日 1999-12-17
UsedPrice
¥ 879
オススメ:



- ミッション達成重視のゲーム
- 前作とは異なり今作では味方ユニットが最大で5機しかありません。
対する敵ユニットはミッションによっても異なりますが、
100機以上出てくることもあります。魔法による援護があるとはいえ物量の差はかなりのもの。
敵を倒すことではなく、いかにミッション条件を満たすか
に重視を置いたシュミレーションだと思います。
売り上げ第15位
発売日 2005-11-24
UsedPrice
¥ 1,780
オススメ:


- 内容はともかく、音楽は神曲
- 悪魔城ドラキュラシリーズの一作です。移動スピードが遅いのと、攻撃がモッサリなので、爽快感に欠けます。
イノセント・デビルという自分につき従う悪魔を自由に作れるところと、音楽がすばらしいところが評価できるところ。もう少し、ゲームとして爽快感があるとよかったです。
売り上げ第16位
発売日 2004-08-07
UsedPrice
¥ 2,682
オススメ:

- 退化したマスモン
- シリーズが続くゲームというのは良かれ悪かれ進化しているものだが、これは何故か退化している。
グラフィックも従来のマスモンに比べお粗末で、その割に難易度は高くストーリーもよくわからない。
2面ほどで嫌になってやめました。このシリーズのファンであるだけに残念です。
どうしてこんな出来になっちゃったのか非常に疑問、、、、。
売り上げ第17位
発売日 2004-08-07
UsedPrice
¥ 2,682
オススメ:

- 退化したマスモン
- シリーズが続くゲームというのは良かれ悪かれ進化しているものだが、これは何故か退化している。
グラフィックも従来のマスモンに比べお粗末で、その割に難易度は高くストーリーもよくわからない。
2面ほどで嫌になってやめました。このシリーズのファンであるだけに残念です。
どうしてこんな出来になっちゃったのか非常に疑問、、、、。
売り上げ第18位
発売日 2004-08-07
UsedPrice
¥ 2,682
オススメ:

- 退化したマスモン
- シリーズが続くゲームというのは良かれ悪かれ進化しているものだが、これは何故か退化している。
グラフィックも従来のマスモンに比べお粗末で、その割に難易度は高くストーリーもよくわからない。
2面ほどで嫌になってやめました。このシリーズのファンであるだけに残念です。
どうしてこんな出来になっちゃったのか非常に疑問、、、、。
売り上げ第19位
発売日 1991-11-15
UsedPrice
¥ 383
売り上げ第20位
発売日 1991-11-15
UsedPrice
¥ 383
売り上げ第21位
発売日 2007-12-05
価格
¥ 1,260
オススメ:




- サザンではなく「桑田佳祐」らしい一曲
- サザンオールスターズとしての楽曲に比し、桑田佳祐のソロ楽曲は男の愚かしさや悲しさに焦点を当てた曲が多い。ご多分にもれず「ダーリン」もそのひとつで、恋人と別れてもなお強がりを見せる男を描いている。心の琴線に触れる歌詞は相変わらずだ。メロディはサザンであまり聴かないソウル調の曲で、古くからのサザンファンにとっては新鮮味がある。
売り上げ第22位
発売日 1994-05-25
UsedPrice
¥ 125
売り上げ第23位
発売日 2007-06
価格
¥ 620
オススメ:




- バルサ再生の物語
- 〈守り人〉シリーズの二作目にして、
最高傑作との呼び声も高い本作。
以下に三つの観点を挙げ、本作に内包する
テーマを探っていきたいと思います。
◆捏造される「正史」
前作の新ヨゴ皇国と同様、本作の舞台となる
カンバル王国でも為政者が自分達に都合の良い
歴史をつくり上げ、民衆に信じ込ませています。
どんな歴史も「物語」であることから逃れられない
以上、「正史」とは、その時々の勝者が敗者を排斥
してつくり出した一方的なものに過ぎません。
しかし、かといって「正史」のすべてが悪であったり、
無意味なものというわけではなく、国を治める上で
欠くべからざるものでもあるのです。
かくして「真実」は闇に沈み「物語」が
世を覆いますが、いつの日か「真実」が
復讐に現れる、というのも歴史の必然です。
◆自然との交感
人は社会的な存在である以前に、自然体系に属する生命体です。
しかし、我々より、はるかに自然と密接な共生をしている
カンバル人でさえ、そうした事実を忘れ、自然への畏敬や
感謝を失っている実態が描かれます。
そんな人達が物語の終盤で体験する〈山の王〉の秘儀は、
自然との原初的な関わりのイメージが荘厳に視覚化されて
おり、生命の本質や繋がりが見事に表現されています。
◆人間心理の陰影の深さ
バルサがジグロに抱く気持ちは単純なものではありません。
自分を救い、育ててくれたことへの感謝は当然
ありますが、同時に、自分がジグロの人生を
狂わせたという罪悪感も抜きがたく感じています。
そんなバルサが〈闇の守り人〉たるヒョウルとの対決
のなかで「死と再生」を遂げることにより、ジグロの
魂だけでなく、自分自身の心も救済しています。
売り上げ第24位
発売日 2007-06
価格
¥ 620
オススメ:




- バルサ再生の物語
- 〈守り人〉シリーズの二作目にして、
最高傑作との呼び声も高い本作。
以下に三つの観点を挙げ、本作に内包する
テーマを探っていきたいと思います。
◆捏造される「正史」
前作の新ヨゴ皇国と同様、本作の舞台となる
カンバル王国でも為政者が自分達に都合の良い
歴史をつくり上げ、民衆に信じ込ませています。
どんな歴史も「物語」であることから逃れられない
以上、「正史」とは、その時々の勝者が敗者を排斥
してつくり出した一方的なものに過ぎません。
しかし、かといって「正史」のすべてが悪であったり、
無意味なものというわけではなく、国を治める上で
欠くべからざるものでもあるのです。
かくして「真実」は闇に沈み「物語」が
世を覆いますが、いつの日か「真実」が
復讐に現れる、というのも歴史の必然です。
◆自然との交感
人は社会的な存在である以前に、自然体系に属する生命体です。
しかし、我々より、はるかに自然と密接な共生をしている
カンバル人でさえ、そうした事実を忘れ、自然への畏敬や
感謝を失っている実態が描かれます。
そんな人達が物語の終盤で体験する〈山の王〉の秘儀は、
自然との原初的な関わりのイメージが荘厳に視覚化されて
おり、生命の本質や繋がりが見事に表現されています。
◆人間心理の陰影の深さ
バルサがジグロに抱く気持ちは単純なものではありません。
自分を救い、育ててくれたことへの感謝は当然
ありますが、同時に、自分がジグロの人生を
狂わせたという罪悪感も抜きがたく感じています。
そんなバルサが〈闇の守り人〉たるヒョウルとの対決
のなかで「死と再生」を遂げることにより、ジグロの
魂だけでなく、自分自身の心も救済しています。
売り上げ第25位
発売日 2005-11-16
価格
¥ 1,105
オススメ:
- これはちょっとな…
- 友達が激しい激しいと言うから買ってみたが、洋楽メタルを聴いている人やグラインドコアとか激しい曲に聴き慣れている人からしてみれば物足りなさを感じた。後、デス声という割にはかなりしょぼく感じた。この歌い方もありだと思うが、デス声とは離れている。
今まで激しい感じの曲を聴いたことがない人には衝撃が走るかもしれないが、本当に激しい曲が好きな人には向いていない。また、このバンドが好きな人はデスメタルバンドのCDを買ってデス声の違いを聴きくらベてみるのをオススメします。
売り上げ第26位
UsedPrice
¥ 860
売り上げ第27位
発売日 2008-04-17
価格
¥ 788
オススメ:




- 中身の濃さ、充実度+読みやすさ
- 「カラマーゾフの兄弟」の新訳を訳した、東京外語大学長の亀山さんと、
元外務相で「外務省のラスプーチン」とも言われた佐藤優さん――
この対談が実現しただけでも凄いものだと思うが、中身が圧倒的に濃い。
互いの知識と考えをぶつけ合って、噛み合うところ、噛み合わないところ、
それらが「対談」という形式で、衝突の火花のように読者に迫ってくる。
私は学生時代にロシア文学をかじったが、その後ずっと文学からは離れていた。
だからロシア通でもなんでもない。
むしろ佐藤優氏の「国家の闇」「自壊する帝国」などや、
新訳の「カラマーゾフの兄弟」で、改めてロシアに関心を持ったレベルだ。
お互いがその分野のエキスパート過ぎて、やや難解に走る箇所もあったが、
対談形式による読みやすさが、それを救っている。
レーニン、スターリン、プーチン……ロシアの「闇」の部分に
充分に切り込んでいるとはいえないが、ワクワクしながら新書を読み終えたのは久しぶりだった。
個人的には、「暗殺国家」とも言われるロシアの闇について、もっと触れて欲しかった。
最近ではリトヴィネンコの毒殺、古くはスターリンとトロツキーの確執と暗殺。
ただこれらにほとんど触れなかったのは、おそらく二人の、ロシアへの愛情ゆえなのかもしれない
とも思ったりする。
タイトル通り、「闇と魂の国家」であることを言いたかったのだろう。
精神と物質――魂と闇の対立を、ロシアは乗り越えられるか、という
やや高度(?)な問いかけが、本書の最後でなされる。
「ロシアの魂」という曖昧なものに対する見解も、二人は微妙に違う。
しかしそこでギクシャクしないで読めてしまうのは、亀山・佐藤ゆえだからだろうか。
刺激的な一冊である。
売り上げ第28位
発売日 2004-02-27
価格
¥ 12,302
オススメ:




- ハプスブルクの闇
- チェコ・カルトの代表的ゴシック・ロリータ3作1セット。
チト高かったが、欧米の映画では味わえない、ハプスブルクの貴族的香りがします。こういう生活がしてみたいモノです。
ウィーンに移る前は同家の首都が置かれていたプラハ。今でも美しいけれど、重厚で残酷な中世の闇、といった面影があります(拷問博物館もある)。
加えてアール・ヌーヴォーの町。アルフォンス・ムーハ(ミューシャ)のポスターに出てくる女性がそれぞれの主人公に重なります。
ハマーやAIPのホラーに飽きた人にお奨めです。
売り上げ第29位
発売日 2008-03-19
価格
¥ 3,222
オススメ:



- クールで美しい「怨み屋」の活躍
- 怨みを持つ人間に代わってその怨みを晴らす怨み屋本舗。
怨み屋本舗を名乗る女は、若くて美しい。それが意外性となって、
よりショッキングなドラマに見えてくる。
そして、その女に協力する男たちは個性的である。
だからこそ、プロフェッショナルな面々というリアリティが備わる。
怨み屋のターゲットになる相手は、背筋も凍るような悪人ばかり。
それゆえ怨み屋によって復讐が成し遂げられると溜飲を下げる事になる。
このドラマは、現実にこのような闇のグループが存在するのではないかと
思わせる今だからこそ、生まれたのだと言える。
売り上げ第30位
発売日 2008-05-29
価格
¥ 940
オススメ:



- 無口なヒーローと明るいヒロイン
- ヒロイン・ジュリアは、殺人を目撃してしまい、
裁判で証言台に立つまで保護プログラムにより名前を変え、
住み慣れた都会から寂れた田舎町に引っ越します。
そこで出会った牧場を経営する元SEALのヒーロー・クーパーに、
あっという間に惹きつけられ、
クーパーもジュリアを一目見た瞬間から、強烈に惹かれ・・。
磁石のように惹きつけあう描写はキュンとしますし、熱いです。
ジュリアのアドバイスで変わっていく町の様子も、なかなか楽しいのですが、
やや、ジュリアのキャラクターが定まらない感じもしました。
原題「Woman on the Run」
あっという間に読めたので、☆4.5です。