死
【 Amazon 】 クラシック
売り上げ第1位
金聖響&シエナ
発売日 2006-05-24
価格
¥ 2,850
オススメ:




- A.リードも絶賛したシエナのSound!
- 金聖響&シエナのリードは素晴らしいです。通常はほとんど吹奏楽の専門家にしか演奏されないオリジナル曲ですが、クラシックの専門家が創りあげる音楽のなんと美しいこと!聞き慣れたテンポよりもやや遅めで、吹奏楽でありがちな勢いに頼ることなく音楽的に丁寧に解釈して演奏されています。プロにかかると吹奏楽曲もこんなに美しく変わるのか、と嬉しくなります。…作曲者アルフレッド・リード氏は生前、佐渡裕指揮のシエナが演奏する「アルメニアン・ダンス」を「今まで聴いたアルメニアン・ダンスの中で最高の演奏」と絶賛したそうです。いまや全世界で演奏されているリードですが、作曲者自身が認めた最高の演奏が日本のシエナだなんて嬉しいですね!…いま学生吹奏楽の世界は、迫力や勢い、音量より「表現力」を問う時代になっています。このアルバムは、あらためてオリジナル曲の表現方法を研究してみようというコンセプトで作られた、とも言えるでしょう。佐渡氏のエキサイティングでアグレッシブな演奏に比べて物足りない方もいるでしょうが、私はむしろ美しさと迫力と音楽性が兼ね備わった魅力的な演奏で、吹奏楽を変えたとすら感じます。…吹奏楽に多少偏見のあるクラシックファンの方、ぜひ一度聴いてみて下さい。吹奏楽曲ってこんなに美しいんですから!
売り上げ第2位
カラス(マリア)
発売日 2007-08-22
価格
¥ 2,777
オススメ:




- 量、質ともに大満足
- これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。
100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。
売り上げ第3位
ブレンデル(アルフレッド)
発売日 2005-06-22
価格
¥ 1,000
オススメ:




- 素晴らしい演奏です。
- いろいろなグループがこの演奏をしていますが、このCDはお互いを引き立てあい和気藹々と演奏して本当の調和の取れた演奏です。まさにハルモニアです。是非、聞きいてみてください、どこか違います。
売り上げ第4位
ミュンヘン・バッハ管弦楽団 リヒター(カール)
発売日 2007-02-28
価格
¥ 908
オススメ:




- マタイを気軽に楽しむなら。
- リヒターのマタイについては、何も書くことがない。
高潔な演奏、最高の独唱者。
この演奏を超えるマタイがこの後生まれることはないだろう。
それほどまでに完璧で、人類の大いなる遺産である。
でも現代人は3時間を超える大曲、マタイを易々と聴けるものではない。
そこでハイライト盤の出番が出てくる。
リヒターのマタイ〜美味しいところ摘み食い〜感覚で聴けて、
日々の疲れを癒してくれる。
マタイ受難曲初心者にも、入門用としてお薦め。
売り上げ第5位
カナワ(キリ・テ)
発売日 2004-01-21
価格
¥ 1,050
売り上げ第6位
カナワ(キリ・テ)
発売日 2004-01-21
価格
¥ 1,050
売り上げ第7位
クナッパーツブッシュ(ハンス)
発売日 2001-04-25
価格
¥ 1,000
オススメ:




- 最初のワーグナーならこれを
- 名演集を1枚えらべといわれたらやはりこれを薦める。
今でも時たま聞くが部分的でもやはりどっしり身をゆだねられる。
但し、心身疲れているときには避けたほうがいいかも・・・
売り上げ第8位
デュトワ(シャルル)
発売日 2003-06-25
価格
¥ 1,709
オススメ:




- ハイレベルなサンサーンス3
- サンサーンス3が好きで、7〜8人の指揮者の音を聞き比べていますが、このCDは音質も良いですし、非常に美しく迫力のあるアンサンブルは、私の聴いたサンサーンス3の中では最高だと思います。弦楽器と管楽器のバランスも絶妙で、微細に亘り正確なアンサンブルを奏でています。
売り上げ第9位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-03-23
価格
¥ 1,364
オススメ:




- 聞きやすいクラシック
- もともと私はそこまでクラシックが好きなわけではなく、
バッカナールしか知らずに買ったのですが、本当に買って正解のCDでした。
二枚組でこの内容は安いと思います☆
特に交響曲第3番は豪華でメロディアスで、聞いていて素直にかっこいいと思いました。
このCDでサンサーンスの曲の特徴も少しわかりましたよ。
売り上げ第10位
シロス修道院合唱団
発売日 1994-04-20
価格
¥ 2,781
オススメ:




- 大いなる平和と癒しの贈り物
- グレゴリオ聖歌にも様々ありますが、私は、このサント・ドミンゴ・デ・シロス・ベネディクト派修道士合唱団の音の響きがなんとも言えずに大好きです。
派手さは、まったくないのですが、静か〜なヴァイブレーションと共に、ハートの奥にしっとりとしみわたってくるような魅力を持っています。
このCDを流していると、1日のリズムがとっても穏やかで、時には、時間がとまっているような感じさえしてきます。
心臓の鼓動までもがゆったりとしたリズムを刻み始めます。
解説書の中には、「当ディスクの演唱者たちは、大切なこととして記しておきたいが、けっして職業的音楽家たちではなく‥‥」「この録音は、彼らが日常に歌うところをそのまま忠実に記録しようという意図に立つもので‥‥」と書かれていますが、まさに、自然体の素のままのグレゴリアン・チャントの響きが伝わってくる一品のように思います。
シロス修道院合唱団のグレゴリアン・チャントは、心の中に静けさと穏やかさと平安をもたらしてくれるすばらしい贈り物となるでしょう。
大いなる平和と癒しのヴァイブレーションに心からの感謝の気持ちを込めて
売り上げ第11位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-04-13
価格
¥ 1,901
オススメ:




- 聴けば聴くほど、クラシックの虜…?!
- 石田衣良さんの有名作『池袋ウエストゲートパーク』が大好きで、その本に必ず出てくるクラシックが気になってCDを探していたところ、なんと本に登場してくるクラシックCDが発売されているということで、即買いしてしまいました!
正直なところ、普段あまりクラシックを聴かない私は、最初聴いた時戸惑ってしまいました。
それは、あまりに聴き覚えがない曲ばかりだったからです。
実は『メジャーな曲』ばかりを期待していたのですが、そうではなく、本当に石田さんが選んだBESTがチョイスされていました…★
ただ、「一曲目は誰もが知っている名曲ですが、後は全く知らない曲ばかりで期待はずれ…」なんてことには全くなりませんでした!
それが、このCDの魅力だと思います。
自分でも驚いたことに、何度も繰り返し聴くと、一曲一曲に愛着がわいてきて、最初戸惑ったのが信じられないほどクラシックの世界のとりこになってしまいました!
オマケに一曲ずつ石田さんのエッセイ?&本の名台詞&池袋の風景写真が歌詞カードについており、かなりお得感が味わえました♪
本を読んで「どんな曲なんだろ・・?」と少しでも思ったなら、是非これを購入すべきです☆
一気にクラシックに詳しくなった気になれますよ!笑
売り上げ第12位
小澤征爾 ツィマーマン(クリスティアン)
発売日 2007-09-05
価格
¥ 1,709
オススメ:

- うーん…
- ツィマーマンのピアニズムは決して嫌いではない。情に流されず、かといって理知的な印象を与えない、自然な演奏が彼の持ち味である。なにより抜群のテクニックを生かした表現法は見事だといつも思う。
しかし、リストの協奏曲に限っては、ちょっとうなってしまった。恣意的でいまいち何を訴えたいのかわからないテンポ設定はきいていてイライラすることが多いし、リストらしく華やかにするでもなし、かといってじっくり歌いこむわけでもないので、中途半端な印象をもってしまった。小沢指揮のボストン交響楽団もいつものような切れがなく、面白くないと私は感じた。
好みもあると思うが、あまりリストらしくないというのが私の印象である。
売り上げ第13位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-03-23
価格
¥ 1,500
売り上げ第14位
フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
発売日 2004-12-01
価格
¥ 1,465
オススメ:




- フルトヴェンヴラーのワーグナー
- フルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。
楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています
リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。
。
売り上げ第15位
カラス(マリア)
発売日 2003-07-24
価格
¥ 1,869
オススメ:



- これぞディーヴァ
- 巷に横行する女性シンガーをいつからディーヴァと呼ぶようになったのか定かではないのですが、カラスの歌声を聴くとこれこそが本当にディーヴァと呼ぶにふさわしい人だと強く思います。最盛期にはオペラ座のシャンデリアがカラスの歌声で震えたとか。一番いいとこを切り取ったようなこのCDはかなり聞き応えがあります。1953年から1964年までカラス30歳代の頃の声が収録されています。オペラ初心者には馴染みのない作品が大半なので、冒頭はフーンといった感じで聞いていたのですが、クライマックスに向けての盛り上げがすごい。人間の声はここまで出るのかと感心します。テノールの声は人間ぽいのですがカラスのソプラノは正体不明。鳥の声なのか機械が作り出しているのかと疑うほど人間離れしたものに聞こえます。
ギリシャの富豪との関係で第一線を退くことになったカラスですが、何で彼だったのか、なぜ選んだのが音楽ではなかったのかとこの声を聞く程に疑問は深まります。
デジタルリマスター版だそうですが、ステレオ録音はトラック1,4,5,12,13のみ。時代を感じます。もう50年も前の音なんですよね。#10の椿姫は劇場での臨場感溢れる仕上がりです。(オリジナル音源なのでしょうか。)
「カラス100」というCDも出ていますが、そんなにたくさん聞くと返って食傷気味になるような気がします。いいものをちょっとだけが長く楽しむコツなのでは?
売り上げ第16位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-03-23
価格
¥ 1,465
オススメ:




- 今日の昼下がりに、政権与党の大物政治家死亡。フォーレレクイエム48番で追悼したい
- 久し振りに、フォーレ48番を聴いている。
独り暮らしをしていた時に、何度も自分を慰める為に聴いたナンバーだ。
このクラシック音楽を聴きながら、
しばし、松岡大臣のご冥福を祈りたい。
どうか、安らかに眠って下さい、松岡大臣。
売り上げ第17位
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
発売日 2005-06-22
UsedPrice
¥ 888
オススメ:




- 重厚にして華麗、正確にして精緻なストラヴィンスキー
- カルロ・マリア・ジュリーニとほぼ同時期に、サー・コーリン・デイヴィスが一気に評価を高めた名盤中の名盤。
それまでモーツァルトの伴奏やベートーヴェンの伴奏指揮者、あるいはベルリオーズの専門家程度にしか思われていなかった(1972年頃スティーヴン・ビショップ・コヴァセヴィッチのベートーヴェンピアノ協奏曲全集の伴奏をしていたのです!)デイヴィスでしたが、それだけにこれほど重厚にして華麗、正確にして精緻なストラヴィンスキーを現出できるとは誰も思ってもいなかったのではないでしょうか。
とにかくこのCDと同じジャケットが多くの音楽雑誌を飾っていたのをよく覚えています。
同時に録音の優秀さも当時から特筆されていて、音キチの人たちからも絶賛されていました。
今回のプレスですれがどのようになっているのかわかりませんが、デイヴィスの誠実かつ正攻法の凄みに触れるだけでも十分購買価値があるでしょう。
是非買ってみてください。
売り上げ第18位
ヨーヨー・マ
発売日 2004-09-29
価格
¥ 2,394
オススメ:




- 泣いているチェロ
- 皆さんのような色々な事は書けないのですが、
直感的に「あぁぁぁ・・・」ときて、その後に、じわっと目頭が熱くなる感覚。
そして、チェロが泣いてる。という感覚。
ありがとう モリコーネ
ありがとう yo-yoma
ごめんなさい こんな事しか書けなくて(>_<)
売り上げ第19位
インストゥルメンタル
発売日 2008-03-19
価格
¥ 2,625
売り上げ第20位
インストゥルメンタル
発売日 2008-03-19
価格
¥ 2,625
売り上げ第21位
フィッシャー=ディースカウ(ディートリッヒ)
発売日 2007-07-25
価格
¥ 1,364
オススメ:




- シューベルトとフィッシャー=ディースカウの顔がダブってー
- ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ。 子供の頃、音楽の授業で聞かされた“魔王”の声は間違いなくこの人だったと思います。 また、親が持っていた“冬の旅”のLPもこの人の独唱でした。 教科書やLPのジャケットに彼の顔写真などは載っていなかったので、シューベルトの肖像画を見て、(馬鹿な話ですが)この人があの歌を歌っているんだなあ、と、子供心に思っていたものでした。
このCDには昔懐かしいシューベルトの歌曲が年代順に網羅されています。 本当にシューベルトが似合う人ですね。 と、言うか、他の男性歌手によるシューベルトを聞いた記憶がありません。 一番最後に収録されているセレナーデ作品72−4なのですが、あまりにも有名な曲なのでもちろん知ってはいましたが、実はシューベルトの曲だとは知らずに、しかもフィッシャー=ディースカウの声で聴くことが出来て、もうけものでした。
売り上げ第22位
バルトリ(チェチーリア)
発売日 1997-09-03
価格
¥ 2,421
オススメ:




- cecilia bartori
- これはゴンドラに揺られながら聴く歌ではなく、サロンで聴く歌です。それもベルカント派の歌が好きな人たちが集うとびきりお洒落をした格好で、、。バルトリのメゾソプラノはローラーコースターに乗っているような気分を味あわせてくれます。ロッシーニ6曲、ドニゼッティが5曲、ベッリーニが9曲でトータル20曲。珈琲を濃い目に淹れて、窓を開けて聴いてください。
売り上げ第23位
アバド(クラウディオ)
発売日 1998-02-01
価格
¥ 3,059
オススメ:




- プロコフィエフはお得意
- アバドのプロコフィエフというとロンドン響との「アレクサンドルネフスキー」長年愛聴したのですが、
ソフトバンク携帯のテーマでこの曲を知ってさっそく購入。素晴らしい演奏です。
かえすがえす、ベルリンフィルとのベストマッチはアバドだと実感しました。
ロシア物が得意なアバドの、ショスタコーヴィッチの交響曲をいつか聴いてみたいです。
売り上げ第24位
カラヤン(ヘルベルト・フォン)
発売日 2001-10-24
価格
¥ 1,709
オススメ:




- ヤノヴィッツのソプラノ
- 「4つの最後の歌」を知って、僕の好きな曲のベスト10に入っています。特に3・4曲目がいいですね。このCDはカラヤン/BPOがシルクのような煌びやかな伴奏をし、ヤノヴィッツの例えようのない美声・パワーがなんと言ってもすごい。彼女の声を知ってしまうとなかなか他のソプラノが聞けなくなりますよ。
カラヤン嫌いの人は一度このCDを聞いてみてください。きっと「さすがカラヤン」と思いますよ。
売り上げ第25位
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
発売日 2007-09-05
価格
¥ 1,709
売り上げ第26位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-03-23
価格
¥ 1,500
オススメ:



- カラヤンの円熟が聴き取れる
- カラヤン2度目の「ペール・ギュント」(たぶん)
前回の録音に比べ奥深さがありさすがベルリンフィルという名演です。
ピアノ協奏曲は残念ながらあまり良くありません。
抒情小曲集はギレリスの表現力が際立ってます。
そんなわけで星4です。
売り上げ第27位
波多野睦美&つのだたかし
発売日 2003-01-22
価格
¥ 2,394
オススメ:




- 静寂がどんどん深くなる
- 聴いていると静寂がどんどん深くなっていくような演奏であり録音だ。波多野睦美さんは曲にあわせてさまざまな表現法をとっているというわけではないし,どちらかといえば意識して感情を露わにしないようにしているかのようだ。ヴィヴラートのほとんどない古楽的な唱法がまたその傾向を一段と強めている。しかし,その歌唱法はただ蒸留水のような味気ないものではなく,作品そのものの持つ深みを繊細に1ミリ単位で表現してみせるためと言っても良いのではないか。退廃的な「オブリヴィオン」をこんな表現法で歌った歌手は他にいないだろう。一言だけ苦言を呈すれば,外国の曲に対してディクションに多少問題がある。フランス語も英語ももう少し自然だったらと思う。その点で武満の「小さな空」,「三月のうた」はやはり日本人だと思う。本当に心の底から共感していることがよく分かる。これは武満の革新的な解釈ではなかろうか?「ステンドグラスが」本当に「眞赫に燃えて」いるようだ。最後につのだたかしのギターとリュートの伴奏は歌い手の心のひだに入り込むような見事な演奏だ。
売り上げ第28位
波多野睦美&つのだたかし
発売日 2003-01-22
価格
¥ 2,394
オススメ:




- 静寂がどんどん深くなる
- 聴いていると静寂がどんどん深くなっていくような演奏であり録音だ。波多野睦美さんは曲にあわせてさまざまな表現法をとっているというわけではないし,どちらかといえば意識して感情を露わにしないようにしているかのようだ。ヴィヴラートのほとんどない古楽的な唱法がまたその傾向を一段と強めている。しかし,その歌唱法はただ蒸留水のような味気ないものではなく,作品そのものの持つ深みを繊細に1ミリ単位で表現してみせるためと言っても良いのではないか。退廃的な「オブリヴィオン」をこんな表現法で歌った歌手は他にいないだろう。一言だけ苦言を呈すれば,外国の曲に対してディクションに多少問題がある。フランス語も英語ももう少し自然だったらと思う。その点で武満の「小さな空」,「三月のうた」はやはり日本人だと思う。本当に心の底から共感していることがよく分かる。これは武満の革新的な解釈ではなかろうか?「ステンドグラスが」本当に「眞赫に燃えて」いるようだ。最後につのだたかしのギターとリュートの伴奏は歌い手の心のひだに入り込むような見事な演奏だ。
売り上げ第29位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-03-23
価格
¥ 1,500
売り上げ第30位
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
発売日 1996-12-02
価格
¥ 1,223
オススメ:




- カラヤンはすごい!
- ペール・ギュントが聴きたくてこのCDを求めたのだが、これまで聴いたどのペール・ギュントよりも劇的で圧倒されてしまった。
特に「山の魔王の宮殿にて」は、いく所まで行ってしまった感じがするほどの音の洪水。
ここまで荒々しくドラマチックな音を作り出すカラヤンはやっぱりすごい指揮者だったのだ!
最近は「マキシム」がこの曲をアレンジしてかなり派手で賑々しいものにしているがカラヤンの技量で作った華やかさには負けるかもしれない。
売り上げ第31位
アルバン・ベルク四重奏団
発売日 2003-07-24
定価
¥ 1,700
オススメ:
- ヒステリックな演奏
- 世評が高いので購入しました。が、どーも受け付けません。高い緊張感と歯切れよい演奏がヒステリックに感じられてしまいます。弦楽四重奏曲で、しかもシューベルト一流のの歌に溢れた美しい旋律にこの演奏はちょっと合わないのではと思います。こういった演奏は現代的なのでしょうが、私はウィーンSQやイタリアSQの歌心溢れる演奏の方が好きです。
売り上げ第32位
ブロムシュテット(ヘルベルト)
発売日 2004-12-22
価格
¥ 1,050
オススメ:




- 一番最後にとっておきが・・
- デンオンのクレスト1000シリーズから、他に2枚同じコンビによるR・シュトラウスが出ています。「英雄の生涯」と「ツァラトゥストラ」です。もう14年近く前、全てまとめて収録された3枚組みのCDを持っていてよく聴いていた記憶があります。(ちなみにジャケットの絵は、英雄の生涯に使われている「大きな手」でした)自分はドイツ・シャルプラッテンの一連の録音、ブロムシュテットやスウィトナーと、ドレスデン・シュターツカペレとのコンビが大好きだったので、とても懐かしくて徳間のハイパーリマスタリングシリーズから出ているベートーヴェンや、同じくクレスト1000シリーズのブルックナーなどを一時期夢中になって買い直しました。特にこのR・シュトラウスのシリーズは、もはや説明するのも恥ずかしいのですがドレスデン、ルカ教会に響き渡るいぶし銀のふくよかなシュターツカペレ・サウンド・・豊かな残響を存分に活かした緻密で温かみのある曲達に今更ながら浸りきっています。・・・が、この1枚だけは、せっかく買って持っていたのになぜか聴いていませんでした!他の大曲2作でお腹いっぱいになっていた事もありますが、これではいけないと思い恐る恐る聴いてみました・・結果は大満足です!!他の2枚よりもむしろこの1枚が一番好きになってしまいました。「ティル」はよく知ってる曲でしたが冒頭のペーター・ダムのホルンソロが上手すぎ。上手すぎてちょっとホルンには聞こえない。「メタモルフォーゼン」はとにかく渋い曲。何度も繰り返し聞くと味わいが出てくる。そして最期の「死と変容」!!なんでこの曲を今まで聴いてなかったんだろう?壮大でドラマティックで最期は感動的な静けさの中に消えていく・・個人的にはこの曲にこそ「英雄の生涯」というタイトルが相応しいのではないかと思うのですがどうでしょうか?「4つの最期の歌」とあわせて毎日聞いてます・・。
売り上げ第33位
バレンボイム(ダニエル)
発売日 2006-11-08
価格
¥ 1,000
売り上げ第34位
志村年子,永田峰雄 松本美和子
発売日 1997-05-25
価格
¥ 4,842
オススメ:




- 絶対必要です
- 声楽を習いはじめて3年目 コンコーネ50番のcd同様必需品
助かっております 美しくすばらしい 是非お薦めの商品です
売り上げ第35位
ホロヴィッツ(ウラディミール)
発売日 2004-11-17
価格
¥ 1,596
オススメ:




- 「イゾルデの愛の死」があまりにもすばらしい
- 死のわずか数日前まで録音が続けられ完成したという、奇跡的な演奏。
とりわけ終曲の「イゾルデの愛の死」があまりにもすばらしい。
「死」の曲のはずなのに、ホロヴィッツのあくなき生への底知れぬエネルギーを感じる。
晩年、ようやく来日しコンサートを行った時、評論家が「ひびの入ったホロヴィッツ」と酷評したのは有名な話だ。
しかし、この演奏ではそのようなところは、微塵もない。
最後の最後まで、このような演奏を続けたホロヴィッツは、やはり最後のヴィルトーゾなのだろう。
売り上げ第36位
プレートル(ジョルジュ)
発売日 2005-07-21
価格
¥ 1,300
オススメ:




- これぞエスプリ
- まず「動物の謝肉祭」での第11曲「ピアニスト」が抱腹絶倒である。このディスクにおけるピアニストはワイセンベルクとチッコリーニであるが、この名手2人がわざわざ「ガタガタに」弾いている。かれこれ20年前にラジオでこの演奏をきいてひっくり返って笑った記憶がある。この曲を古典的名曲としてききたい方は眉をひそめられるかもしれないが、わたしとしてはこの曲はこうでなくちゃ面白くないという気がする。他の曲についても演奏者たちの遊び心が息づいているし「大きな鳥籠」「白鳥」におけるミシェル・デボスト、ロベール・コルディエのソロもまことに美しい。「パリ音楽院管弦楽団の奏者は全員がソリストである」という表現がよく、わかる。
そして加えて特筆したいのがカップリングされたプーランクの「典型的動物」である。「動物の謝肉祭」といえばカップリングは「ピーターと狼」だ、みたいな決め事ができてしまっているが、なにもそればかりが能ではない。ラヴェルの管弦楽曲をおもわせるあえかな響きが紡ぎ出されるこの名曲はまことに「フランスのエスプリ」と言うにふさわしく、動物(ライオンやニワトリ)の標題曲名がつく点でもカップリングとしてぴったりだ。音楽の内容そのもので言えばサン=サーンスよりずっと傑出しており、パリ音楽院管弦楽団のメンバーもいちだんと乗っている。待望の再発を快としたい。
売り上げ第37位
プレートル(ジョルジュ)
発売日 2005-07-21
価格
¥ 1,300
オススメ:




- これぞエスプリ
- まず「動物の謝肉祭」での第11曲「ピアニスト」が抱腹絶倒である。このディスクにおけるピアニストはワイセンベルクとチッコリーニであるが、この名手2人がわざわざ「ガタガタに」弾いている。かれこれ20年前にラジオでこの演奏をきいてひっくり返って笑った記憶がある。この曲を古典的名曲としてききたい方は眉をひそめられるかもしれないが、わたしとしてはこの曲はこうでなくちゃ面白くないという気がする。他の曲についても演奏者たちの遊び心が息づいているし「大きな鳥籠」「白鳥」におけるミシェル・デボスト、ロベール・コルディエのソロもまことに美しい。「パリ音楽院管弦楽団の奏者は全員がソリストである」という表現がよく、わかる。
そして加えて特筆したいのがカップリングされたプーランクの「典型的動物」である。「動物の謝肉祭」といえばカップリングは「ピーターと狼」だ、みたいな決め事ができてしまっているが、なにもそればかりが能ではない。ラヴェルの管弦楽曲をおもわせるあえかな響きが紡ぎ出されるこの名曲はまことに「フランスのエスプリ」と言うにふさわしく、動物(ライオンやニワトリ)の標題曲名がつく点でもカップリングとしてぴったりだ。音楽の内容そのもので言えばサン=サーンスよりずっと傑出しており、パリ音楽院管弦楽団のメンバーもいちだんと乗っている。待望の再発を快としたい。
売り上げ第38位
カンガス(ユハ)
発売日 2004-01-21
価格
¥ 1,050
オススメ:




- マイナーけど珠玉の名曲
- これは素晴らしいCDアルバムです。
小品ばかりですがアダージェットというタイトルにあるように、
静かな北欧の白夜を思い起こさせるような癒される曲集です。
売れるCDばかりでなく、こんな作品集も皆さんに聴いて欲しいですね。
売り上げ第39位
テンシュテット(クラウス)
発売日 2005-03-02
価格
¥ 2,185
オススメ:




- ワーグナーの管弦楽曲集としては最も優れたもののひとつ
- クラウス・テンシュテットの演奏に対する真摯な姿勢は過去にブラームスのロンドン・フィルとの交響曲第1番のCDのレヴューで書きましたが、そんな彼の姿勢を改めて痛感させられる入魂のワーグナーです。基本的には、ゆっくり目のテンポで、息の長いフレーズを作り、入念に曲を仕上げて行く。腰のすわった重厚な演奏です。なかでも、緊張感のある「神々の黄昏」からの「ジークフリートのラインへの旅」、「ジークフリートの死と葬送行進曲」、雄大なトロンボーンの旋律とヴァイオリンのリズムの掛け合いが絶品で、緩急のついたメリハリのある「タンホイザー」序曲、これ以上は不可能と思われるほど美しく、また入念に構成された「ローエングリン」第1幕への前奏曲、それと対照的に非常に華麗な「同」第3幕への前奏曲、テンポはゆっくり目だが弦楽器のザッツを少し堅めに統一していて、適度に重厚な「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲、は特に優れている。優れたドイツ人指揮者と優れたドイツのオケによるワーグナー管弦楽曲集で、初心者からワーグナーはオペラも観るというワーグナー・ファンの方まできっと満足のゆく素晴らしい演奏であろう。もっと、この指揮者によるドイツものの録音がたくさんあれば、と願っても、当の本人が既に他界している今、それは叶わぬ希望である。
売り上げ第40位
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
発売日 2007-09-05
価格
¥ 1,709
売り上げ第41位
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
発売日 1997-04-21
価格
¥ 1,000
売り上げ第42位
小澤征爾 ジュリーニ(カルロ・マリア)
発売日 2006-11-08
価格
¥ 1,000
売り上げ第43位
鈴木寛一 松本美和子
発売日 2000-10-21
価格
¥ 5,097
オススメ:




- ドナウディ歌曲集
- 鈴木先生の歌声が良かった。
売り上げ第44位
オムニバス(クラシック)
発売日 2007-09-05
価格
¥ 1,709
売り上げ第45位
オムニバス(クラシック)
発売日 2005-03-23
価格
¥ 1,500
売り上げ第46位
ヨーヨー・マ
発売日 2004-11-17
価格
¥ 1,596
オススメ:




- Simply Baroque, Simply Irresistible
- この作品でヨーヨーマとバッハの大ファンになりました。カンタータ第167番「人びとよ,神の愛をたたえよ」〜BWV167‾「讃えよ,誉めよ」〜マタイ受難曲BWV244‾「神よ憐れみたまえ」辺りは特に癒されます。ヨーヨーマの世界に浸れます。ヨーヨーマはこの作品でより幅広い決定的な人気を博したのではないでしょうか。特に日本での人気は凄いですよね。
売り上げ第47位
セルシェル(イェラン)
発売日 2004-08-21
価格
¥ 2,421
オススメ:




- どこか懐かしい、あたたかい音色
- セルシェルのギターはスペイン風ではないかもしれない。つまりあまり暗い情熱を感じさせない、実に日常的な美しさを持ったどこか懐かしい、あたたかい音色です。私はセルシェルのギターっを聞く度に、幼い頃の昭和の風景を思い出します。渥美清の「泣いてたまるか」のような風景を思い出すのです。それはセルシェルが北欧の人だからかもしれません。その人が弾く11弦のギターのバッハは、それはそれは優しい美しいバッハです。日常のどんな場面でも聞いていたい、まさに家具のような音楽です。
売り上げ第48位
セルシェル(イェラン)
発売日 2004-08-21
価格
¥ 2,421
オススメ:




- どこか懐かしい、あたたかい音色
- セルシェルのギターはスペイン風ではないかもしれない。つまりあまり暗い情熱を感じさせない、実に日常的な美しさを持ったどこか懐かしい、あたたかい音色です。私はセルシェルのギターっを聞く度に、幼い頃の昭和の風景を思い出します。渥美清の「泣いてたまるか」のような風景を思い出すのです。それはセルシェルが北欧の人だからかもしれません。その人が弾く11弦のギターのバッハは、それはそれは優しい美しいバッハです。日常のどんな場面でも聞いていたい、まさに家具のような音楽です。
売り上げ第49位
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
発売日 1995-05-25
UsedPrice
¥ 669
オススメ:




- カラヤンの美
- カラヤンの音楽は誰しもが認める本当に美しい音楽です。たとえ、いいとこ取りの音楽になろうとも、それは「美」そのものです。
そのことはこのシリーズがよもやの大ヒットとなったことで如実に物語っていると思います。クラシックの初心者はもちろん、好きな1曲狙いの人たちにも非常に良い企画だと思います。
カラヤンとベルリン・フィルの音楽は、時には、特に晩年の演奏のように美しさの方が先行して語られることがあるわけですが、決してそれだけではありません。
ちなみに、私が最も気に入ったのが「アルビノーニのアダージョ」です。この曲は室内楽で演奏されることが多いのですが、ここでのカラヤンはテンポを落とし、ベルリンフィルの達人たちとスケールたっぷりに歌い上げます。これほど感動的な演奏は他に聴いたことがありません。
「マーラーのアダージョ」や「タイースの瞑想曲」も同様です。
実はこのアルバムの「アルビノーニ・・・」と「カノン」「G線上のアリア」はかつて同一のCDに収められていて、当然ながらこのCDを持っていたら、3曲ダブってしまうわけです。カラヤンには膨大な演奏があるわけで、欲を言えばそこまで配慮してほしかった気がします。
P.S.「パッヘルベルのカノン」の一部が山下達郎の「クリスマスイヴ」に流用されているのは有名な話。
売り上げ第50位
ニニ・ロッソ
発売日 2005-12-16
価格
¥ 2,661
オススメ:




- なつかしの水曜ロードショーと「ヒロシです」。
- 私はブラスバンドでトランペットをやっていた。
トランペットといえば、マイルス・デイビスやサッチモ(ルイ・アームストロング)を思い浮かべる人が多そうだが、
ニニ・ロッソを忘れてはいけないよ〜。
「夜空の〜」「夕焼けの〜」「さすらいの〜」はもちろん、
私は「水曜の夜」(日テレの「水曜ロードショー」のテーマ!あの波が漂う黄昏る感じのね。哀愁のある金曜ロードショーではなくて(汗))で即死です。
ポール・モーリアで有名の「シバの女王」「オリーブの首飾り」も収録。
芸人ヒロシで有名な「ガラスの部屋」も(はーと)
そして、日本をうたった自作の「いつか、どこかで、なんとか、チャオ」も収録。
あー、またペット吹きたくなってきた。