ゴス
【 Amazon 】 クラシック
売り上げ第1位
ウェイ(アンソニー)
発売日 1997-10-25
UsedPrice
¥ 1,269
オススメ:



- 最後のアルバム
- 今回のアルバムはセントポール大聖堂聖歌隊が前面的に出ていますが、
ソロの部分ではアンソニーもばっちり決めてくれています。
クリスマス曲は大勢で歌われた方がよりその喜びが
伝わってくるような気がします。このアルバムを最後に
アンソニーは聖歌隊と別れを告げましたが彼の歌声は
ずっと聴いた者の心に残ると思います。
売り上げ第2位
トロッター(トーマス)
発売日 1994-02-25
UsedPrice
¥ 1,150
オススメ:




- ORGAN TRANSCRIPTIONS
- 1992年にイギリスのバーミンガムで録音された、トーマス・トロッターによるオルガン曲のCDがいよいよ登場である。収録曲は…
リヒャルト・ワーグナー(1813-83):
歌劇「タンホイザー」より『巡礼の合唱』
楽劇「ワルキューレ」より『ワルキューレの騎行』
ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇「ウィリアム・テル」より『序曲』
ピョトル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-93):バレエ音楽「くるみ割り人形」より
『小さな序曲』
『あし笛の踊り』
『花の踊り』
フランツ・スッペ(1819-95):喜歌劇「詩人と農夫」より『序曲』
シャルル・グノー(1818-93):『あやつり人形の葬送行進曲』
フェリックス・メンデルスゾーン(1809-47):劇音楽「真夏の夜の夢」より『序曲』
エドワード・エルガー(1857-1934):
『行進曲「威風堂々」第1番、Op.39-1』
『朝の歌、Op.15-2』
の全11曲である。
どの曲も魅力的だが、個人的に好きな曲は2つある。一つ目は、冒頭の『巡礼の合唱』である。いかにもオルガン的な曲で、このディスクの始まりにふさわしい。二つ目は、『花のワルツ』である。このメイン部分(?)における伴奏は、単純な音形ながらリズミカルで、何ともいえない優雅さがある。ラストの重低音もいい。
…わりと有名な曲が多いので、オルガン曲が苦手だという人でもとっつきやすいと思う。まずは、一聴あれ。