Lenore
【 Amazon 】Best30
【 Amazon 】 ベスト30
売り上げ第1位
発売日 1993-09-08
UsedPrice
¥ 300
売り上げ第2位
発売日 2000-10
価格
¥ 1,762
オススメ:




- Really cute litlle dead girl!
- 「この漫画がおすすめ!」と、第一集のnoogiesを教えてもらったことがきっかけで、
初めて海外の漫画を読んだのですが、主人公Lenoreのなんとかわいいこと!
英語がよくわからないわたしでも楽しめて、すっかり気に入ってしまいました。この第二集wedgiesも、期待していた以上に面白かったです。
お茶に毒を盛ってみたり妖精をホルマリン漬けにしてみたり、と
相変わらず黒いLenoreの日常生活がいきいきと描かれています。
個人的には、前作noogiesよりも、絵にも話にも磨きがかかっていると思います。
ブラックユーモアが好きな方には本当におすすめです。
学生時代、こんな話が教科書に載っていたら、楽しく英語が勉強できたのに…
と思いながら、辞書を片手に楽しむ毎日です。
売り上げ第3位
発売日 1999-07-11
価格
¥ 1,563
オススメ:




- とにかく面白い!
- 可愛らしい女の子のレノーアとその友人達の日常を描いた遊び心とマッドさの溢れる物語です。
絵だけでも十分に楽しめるし、話の流れから大体の意味でぱらぱらと読むのもいい。
辞書片手にじっくり読んでも楽しめるので人によって色々な楽しみ方が出来るんじゃないかと思います。
ブラックジョーク好きな人にはぜひ読んでもらいたい本です。
売り上げ第4位
発売日 2005-08-02
価格
¥ 2,285
売り上げ第5位
発売日 2007-08-16
価格
¥ 5,835
売り上げ第6位
発売日 2007-08-16
価格
¥ 5,835
売り上げ第7位
発売日 1997-07
価格
¥ 2,357
オススメ:




- シリアルキラー
- 魅力的な絵とユニークなキャラクターで織り成す恐怖の物語、JTHM。主人公は殺人鬼のNNYことジョニー(Not Happy!)。物語ではマーダーとしてのジョニーだけではなく、ジョニー自身の苦悩も描かれている。英語が分からなくても絵だけで十分楽しめる。辞書を片手に読みすすめれば、パンチの効いたブラック・ユーモアがあちこちに散りばめられているのに気付くだろう。
読み終わった時、ジョニーの言う“This is not me”の意味を考えて欲しい。殺人と自殺未遂を繰り返すジョニーは、決して私達と異質の存在ではない。私達は、誰しも“ジョニー”になる可能性を秘めているのだ。
売り上げ第8位
発売日 1998-01-01
UsedPrice
¥ 3,435
売り上げ第9位
発売日 2006-03-08
価格
¥ 1,762
売り上げ第10位
発売日 2006-02-04
定価
¥ 2,400
売り上げ第11位
発売日 2006-07-21
価格
¥ 2,153
オススメ:
- LENORE COOTIES と LENORE issues9〜12は再販です。
- LENORE COOTIES と LENORE issues9〜12 同時購入したのですが、表紙が違うだけで、内容は同じでした。 Roman Dirgeの作品が好きで、辞書引いて単語を覚えていた私にとって、大変ショックでした。サイトの方にも再販である事の明記して欲しかったです。
売り上げ第12位
発売日 2008-04-25
定価
¥ 3,981
売り上げ第13位
発売日 1998-03-31
UsedPrice
¥ 3,204
売り上げ第14位
発売日 2008-04-25
定価
¥ 3,600
売り上げ第15位
発売日 2003-05
価格
¥ 2,831
売り上げ第16位
発売日 1994-06-30
UsedPrice
¥ 3,445
オススメ:



- ガルボの「椿姫」なのぢゃ。
- トーキーになってグレタ・ガルボが『椿姫』を演じた作品です。19世紀パリのドゥミ・モンデーヌの世界を描いた秀作ですが、何と言ってもこの映画で私が惹き付けられたのは、まだうら若いアルマン役の青年ロバート・テイラーの美貌で御座居ました。 銀幕で観てから、もう何十年と経つのに、まるで昨日のことの如くによく憶えて居りましてよ。そんな想い出を此のモノクロ映画にいだいて居る方は他にも大勢居らっしゃるんぢや無いでせうか? 戦後生まれのお若い人たちも、きっと御覧になって下さいましな。往年の「銀幕の女王」と美男スターとの取り合はせが存分に楽しめましてよ。
売り上げ第17位
発売日 1993-01-01
UsedPrice
¥ 8,695
売り上げ第18位
発売日 2006-09
価格
¥ 6,090
売り上げ第19位
発売日 2005
UsedPrice
¥ 1,192
売り上げ第20位
発売日 2003-10
価格
¥ 3,189
売り上げ第21位
発売日 2000-03-28
UsedPrice
¥ 6,275
売り上げ第22位
発売日 2000-02-15
UsedPrice
¥ 2,930
売り上げ第23位
発売日 2000-02
UsedPrice
¥ 336
売り上げ第24位
発売日 1992-06-23
価格
¥ 1,916
売り上げ第25位
発売日 2008-04-03
価格
¥ 8,504
売り上げ第26位
発売日 1985-09
UsedPrice
¥ 1,920
売り上げ第27位
発売日 1995-08
価格
¥ 2,415
オススメ:




- 失われた記憶の鎖をつなぐ
- これは、実際に子供たちが特定の記憶をなくしたり、変質させてしまうことに関して、法廷の場においての論証や、映画化もされた『ブラック・ダリア』を執筆した作家であるジェイムズ・エルロイとのインタヴィユーなどを通じて、大袈裟なところのない冷静な、しかし人間らしい探究心をうかがわせる筆致により書かれた、医師の手になるノンフィクションです。それぞれの章は個人史に対する謎解きのようであり、時に法廷や捜査機関とのスリリングかつ現実的なやりとりを含む八つのエピソードは、どれも興味深く読むことができます。
子供たちがトラウマとなるような辛い体験からどうやって自分を守るのか(抑圧や解離)、またその記憶はどのような性質のものであり(時間は不明瞭に場所は明確に記憶される)、どのようによみがえるのか(抑圧の必要がなくなり、かつ知覚的きっかけを必要とする)、また偽の記憶との見分け方(徴候と症状)など、記憶の不思議が、心に響くエピソードから浮かび上がる、興味深い一冊です。
売り上げ第28位
発売日 1998-10-13
価格
¥ 2,547
売り上げ第29位
発売日 2005-09
価格
¥ 2,779
売り上げ第30位
発売日 1997-01
UsedPrice
¥ 1,295
オススメ:



- 夫が暴言を吐いたり暴力を振るうなら、まずこの本を読んでみよう
- カンウセラーに「今私が読むべき本は」と尋ねたところ、推薦されたのがこの本であった。そもそも、カウンセリングに通い始めるまで「batterer」という言葉さえ知らなかったので、DV界において、バターラー(虐待する夫)やバタードウーマン(虐待される妻)というカタカナ用語が普通に飛び交っていること自体奇異に感じた。私の夫はときどきキレて暴言を吐くことはあるが暴力を振るうことはないので、この本を推薦されたこと自体に屈辱のようなものを感じた。だから本を手元に置いたまましばらく放ったらかしにしていた。こんなタイトルの本を読まなければならない自分が惨めに感じられた。率直に言って、タイトルを変更したほうが、本当にこの本を必要としている人が読み易いと思う。
タイトルはともかく、「はじめに」を読んだだけで興味を惹かれ、第1章の「神話と現実」を読んだところで、いかに自分が「神話」に束縛されていたのかを思い知らされた。「例えば、一般のイメージでは小柄で華奢でやつれた身なりをした貧困層のマイノリティが虐待される妻の典型だが、実際にはほとんどが中流階級と高額所得者であり、身体も大柄でその気になれば自分を守れるような女性もかなりおり、たいていは有能なキャリアウーマンである」などというのは、まさしく本書を読むことに屈辱を感じていた私が束縛されていた神話の見本のようなものであった。本書は1979年に米国で出版された。数多くの事例を基に暴力サイクル説や学習性無力説の概念を唱え、女性虐待への意欲的で先駆的な研究である。バタードウーマンに共通する性格、虐待者に共通する性格、セリーマンの犬による学習性無力感の理論など大変参考になることが多く書かれていた。女たちが自分をおかれている状態を客観視することができ、現状を打破するきっかけになることは間違いないだろう。