中村 明日美子
【 Amazon 】Best30
【 Amazon 】 ベスト30
売り上げ第1位
発売日 2008-04-25
価格
¥ 3,150
オススメ:




- 少年愛
- ちょっとおバカで勝ち気な草壁君と優等生で繊細な佐条君。性質の違う二人の少年が、ふれあいながら深めていく絆!そして恋!!…。爽やかさ、もどかしさ、甘酸っぱさ、トキメキが織りなされる、そんなお話です。
CDは、原作に比べて物足りなさを感じてしまうことが多々ありますが、これはコミックだけあってかなり忠実に再現されていました。また、CDならではの利点もあります。
何といっても絵と活字だけでは歌声は聴こえてきませんからね。ハモリとか…。
響き渡るピアノ伴奏や、神谷さん、野島さんをはじめ皆さんの歌、なかなかお上手でしたよ。聴きごたえありました。完璧でない所がまたリアルで良かったです。
終盤の熱っぽい会話が盛り上がります。特に「お前がそばにいるからそれだけでいい」という最後のセリフにはグットくるものがありました。
ハードな受声をされることが多いお二人ですが、こういったピュアな雰囲気も新鮮ですね!本当にイイです!!
そういえば、かつて観た映画で少年愛と合唱曲で構成された「独立少年合唱団」をなにげなく想い出してしまいました。
売り上げ第2位
発売日 2008-02-15
価格
¥ 650
オススメ:




- 高水準
- 表紙のセンスの良さとキレイさに惹かれて買った者ですが(ほとんどジャケ買い)
ついこの間までBL漫画よりは二次同人誌だよね、な人間でした、でも
BL漫画の良さ・魅力、というものにこの作品は気付かせてくれました。嬉しい。
絵はうまくてキレイ、少し独特、でも話自体は特別なことはないと思う、だけど
何か引きつけるものがあります。既にもう10回は読んでしまった私・・。ハラセンは効いてますね。
次巻が待ち遠しい。
売り上げ第3位
発売日 2008-07-05
価格
¥ 819
売り上げ第4位
発売日 2004-06
価格
¥ 1,000
オススメ:




- ハマりましたvv
- もともと竹宮恵子さんや萩尾望都さんの漫画が大好き&そのせいかギムナジウム好きになってしまった私にとってはこの漫画は久々にツボにハマりまくってしまいました(*>▽<*)!!
Jの色っぽさにもクラクラきちゃいましたし、ポールのかっこかわいいところにメロメロでしたvv
まだ1巻しか購入していないのでこの感じだと2,3巻も即☆購入になりそうです(^^)♪ でも、この本はエロ系苦手な人にはちょっときついかもしれないので注意が必要かな(^▽^;)
売り上げ第5位
発売日 2008-04-24
価格
¥ 1,000
オススメ:



- 愛らしく奥深く残酷な生き物、それが少女
- 「2週間のアバンチュール」だけなら☆5です。
表題作は林間学校を舞台にした短編。妖艶な切れ長の目と不思議な雰囲気をもつ子供らしくない少女・アンジュが、我侭なローズに辟易し企てた悪戯とは……
少女という生き物の無邪気な残酷さ、狡猾な悪意を巧く表現している。描写もエロティック。小悪魔的なアンジュは耳で切り揃えた黒髪おかっぱと冷ややかな切れ長の目という、一般に「子供らしい可愛さ」と誉めそやされる基準とは対極にあるのだが、ふしぎな魅力がある。
個人的に「修道院」の方が好き。マリー・ルーの可愛さは異常。マリー・ルーとアンジュの間に芽生える依存にも似た友情、アンジュに心酔するマリー・ルーに対するアンジュの冷ややかな観察の目の対比、二人の温度差がとてもいい。
アンジュはマリー・ルーに対し生理的探究心からとある実験をするのだが、その描写がねっとりエロく、責められる側の表情がとても甘く扇情的で、百合好きな男性の鑑賞にも堪えうるほど。中村明日美子がBL一本の人だと思ってる男性にも声を大にして薦めたい。
「彼の左目」は途中までよかったが、ラストのとってつけた感が少々不満。
エピローグは蛇足。
「なんであの流れでこういう決着になるの?」と展開の整合性に疑問符。
奥さんの扱い方もあれはあんまりだなあともやもやが残る。
中村明日美子の幅の広さに触れたい方はぜひご一読を。
売り上げ第6位
発売日 2006-03-15
価格
¥ 1,000
オススメ:


- 風と木の詩にも通ずる
- 竹宮恵子さんの風と木の詩にも通ずる話だと思います。 特にギムナジウム編が。 全三巻なので、風と木の詩を最初に見た私としては物足りないというか話が薄っぺらく感じられました。 果たしてそこまでの紆余曲折が必要であったのか疑問です。しかし、絵がとても綺麗で 主人公達の幸せを願わずにはいられない 話でした。ということで星3つの評価にします。
売り上げ第7位
発売日 2005-05-17
価格
¥ 1,000
オススメ:




- アウトサイダー文学漫画★
- 素晴らしいのはこの方の絵だけではない!何度も読み返すほどに当時の60年代NY時代背景とか雰囲気(そしてそれはアウトサイダーの歴史。)とかが見事に再構築されている。と思う!バロウズとかギンズバーグといったビート文学についての言及がなされてたり人種差別、マイノリティの問題そうした当時のアメリカ社会の要素を限りなく自然なものとしてこの作品にとけ込ませてる。というかこの作品の投げかけるメッセージを凄く際立たせる設定として使っている!当時のアメリカ文学好きには堪らない〜脱帽デス!自己の性と葛藤するJだけじゃなくJの運命の人ポールもユダヤ系という、この漫画は社会のアウトサイダーをしっかり描いてます。これからも目が離せない作家さんになりそう…
売り上げ第8位
発売日 2008-04-25
価格
¥ 980
売り上げ第9位
発売日 2007-03
価格
¥ 1,000
オススメ:




- 素敵です。
- 素敵です。
もう一コマ一コマ、台詞のひとつひとつまでもが私の好みです。
でも、やっぱり、好みは分かれてしまう様なのがちょっと悲しいです。
お好きな方にはたまらないものがある、それだけは胸を張って言えますね。
私は、少年というのは趣味では無かったのですが、明日美子さんの描く少年は一目惚れでした。
それと、コマ割りもとても上手だなぁと思います。
演出なんかも。
もしかして、映画とかお好きなんでしょうか?
売り上げ第10位
発売日 2002-06
価格
¥ 930
オススメ:



- エログロ!
- Jの総ては美しかった。Jの精神面が強く儚く描かれて居たし、ハッピーエンド。
しかし鶏肉倶楽部は儚く美しいというよりはもうエログロさんいらっしゃいってなもので本当に酒池肉林!獣姦・同性愛・女子×ドラァグクイーン。アングラ好きな私にはその欲望と赤色が交錯するような世界観はたまりませんでした。
また絵柄も、かの宇野亜喜良先生を彷彿とさせる美しさ。
だから欲望丸出しでも品位を失って居るわけでは無いのだよなぁと妙に感心する短編集でした。
人間って愚かしくて哀しい。
売り上げ第11位
発売日 2002-02
価格
¥ 1,000
オススメ:



- ジャケ買い!!(笑
- 本屋をうろうろしていて表紙と題名に引かれてつい購入しました!だって「コペルニクスの呼吸」って…!アツイ!
読み始めるとすぐに「サーカス」に引かれていきました。
私の漫画鑑定「勘」は狂っちゃあいなかった。
サーカスの内部に官能さを見たことがなかった私には、内容的にもとても満足のいく作品でした。
初めて読んだ漫画家さんだったけれど、大好きになりました。
ほかの作品にも目を通したいです。
売り上げ第12位
発売日 2003-04
価格
¥ 1,000
オススメ:



- 死を超える
- 死と隣り合わせのサーカス そんなサーカスから逃げたトリノスだったが
結局 そんなサーカスが忘れられない
死を受け入れ、恐れない、そして表現する者への憧れ 強い思い
確かに特殊な世界だと思う。知ってしまったら離れなくなりそう。
ジャン・ジュネの「綱渡り芸人」(『アルベルトジャコメッティのアトリエ』収録)を思い出す。
若ければ普通は死を思うなんてことはない、寧ろ死ぬなんて思いもよらない。
だがそこは酷く退屈な緩い世界・・・トリノスはそう感じたのではないでしょうか。
「同級生」(実にさわやかな)の方を先に読んだので、こんなのも書くんだと思いました。
素晴らしい作家さんです。絵がとても素敵。どのコマも魅せられます・・溜め息
アソコの描写が肉感的なのも良かったです。(スイマセン..
売り上げ第13位
発売日 2008-01-25
価格
¥ 1,000
売り上げ第14位
発売日 2008-03-01
価格
¥ 788
売り上げ第15位
発売日 2007-11-05
価格
¥ 819
売り上げ第16位
発売日 2007-09-27
価格
¥ 788