スウィーニートッド
【 Amazon 】Best30
【 Amazon 】 ベスト30
売り上げ第1位
発売日 2008-06-11
価格
¥ 3,144
オススメ:



- ☆グロテスクなミュージカル☆
- シナリオは普通ですが、音楽、演技、映画の雰囲気が素晴らしかったので、
私はそれなりに気に入ってます。
シナリオはよくあるパターンです。
一人の男が悲劇に会い、狂ってしまい、さらなる悲劇を作り出すお話。
ですが、この映画の重要点はシナリオではなく他のところにあるとおもいます。
服装、化粧、セットも映画のグロテスクさをよく表現できていて、
すぐに映画の世界観に引き込まれちゃいます。
本当に見ながら、「凝ってるなぁ〜」と思います^^
そして、役者達の演技も音楽は「素晴らしい」の一言です。
歌いながらセリフを言うのに(ミュージカルだから当たり前か…)、
ちっとも不自然じゃないし、何よりも迫力出ています!
「怒り」や「悲しみ」がよく伝わります、まさに迫真の演技ですね><
とにかく、「映画はストーリーのみが大切だ」と「グロテスクはダメ」と言う方にはオススメできませんが、
ミュージカルやグロテスクな雰囲気が好きな方にはオススメです。
売り上げ第2位
発売日 2008-06-11
価格
¥ 3,984
オススメ:



- ジョニデら役者で見せるが・・・
- 映画の舞台となっているロンドンフリート街のダークなトーンが陰鬱さといかがわしさを醸し出しており、ある時代の暗黒の部分を表しているようで、こういう映像美へのこだわりはさすがだなと思いました。
一方、ラベット夫人の妄想部分のカラフルに彩られた描写がどこか笑えるというか、そのダークなユーモアがいかにもティム・バートンだなぁと・・・。チャーリーとチョコレート工場を思い出しましたね。
ジョニデの復讐にとりつかれているその表情は凄絶な美さえ感じる程で見とれてしまったし、また、周りを固めるアラン・リックマンやヘレン・ボナム=カーターらが、それぞれに凄くはまっていると思いました。(なぜかハリポタ映画出演俳優が3人?いるんですよね)とにかく、彼ら役者の一癖も二癖もある存在感とか演技は見ものでした。ナンというか、物語に厚みを与えているんですよね。
この内容でミュージカルだとどんなだろう?と見る前は疑問でしたが、不自然さは感じなかったです。ミュージカルにしたことで、主なキャラクター達それぞれの不気味さとかこっけいさとかがデフォルメされてより不気味に或はこっけいに映る効果があったのではないでしょうか。どこかカリカチュア的なものを見ている不思議さがありましたね。
しかし、敢えて言わせていただくと、殺しの場面はここまで生々しい映像にする必要があったのかと、疑問に思います。映像だと視覚で一番衝撃的なものが脳裏に焼き付けられるものだから、結局後にはおぞましさだけが残ってしまいがちなのでは?
ゴシックな様式美もさすがだし、役者それぞれの演技力が秀逸で素晴らしいのでその意味で星4点をどうにかつけたが、やはり後味は今思い出してもなんとも不快でとてもおぞましい気分でした。残念です。
売り上げ第3位
発売日 2008-06-11
価格
¥ 4,383
オススメ:



- 画質はまずまず
- ワーナーのディスクのわりには、画質はきれいな部類に入ると思います。最新作だということを考えると、評価はマイナスです。さらなる努力が必要。音質は素晴らしい出来だったと思います。
内容に関しては、好き嫌いのはっきりわかれる作品。個人的に、設定等は好みな内容だったのと、ジョニー・デップが意外に歌がうまかったので、評価できます。見ていて気持ちがよい作品ではないので、血が苦手な人はやめた方がよいでしょう。
売り上げ第4位
発売日 2008-06-11
価格
¥ 1,500
オススメ:

- 人を選ぶ作品
- 映像はバートン独特の世界観でよかったのですが全体的にイマイチでした。 ミュージカル映画は好きな方だったのですが今回はハマリませんでした。
後半、血の印象しか残らない疲れる映画だったので、だれにでもお薦めできる作品ではなかったです。
売り上げ第5位
発売日 2008-07-04
価格
¥ 3,072
売り上げ第6位
発売日 2008-01-16
価格
¥ 2,680
オススメ:

- No Edition like this...
- スゴイ映画です。
そして、ヒドイ映画です。
なんの救いもない、悲しいだけの物語。
それなのに、美しい歌声と、哀しみと狂気の入り交じった歌詞が胸を打ちます。
ジョニー・デップの声の美しいこと。歌からも表情からもSweeney Toddの思いが、鳥肌がたつほどに伝わります。
周りを固める役者たちも負けず劣らず、すばらしい歌声。
サントラとしても、ミュージカルとしても傑作です。
この映画を観て、凄惨な描写にひいてしまったかたも多いと思います。
「そこまでするか?」と思わずにいられませんが、舞台上演ではなく、映画だからこそできる表現です。
Toddの陥った、戻ることのできない狂気の世界を、目を背けたくなるほどの激しい嫌悪感が生ずるまでに描いています。
彼のみごとな仕事ぶりと、同時に口ずさむ明るいメロディとのコントラストが悲しくもあざやかです。
映画館では、画面・字幕を見ながら、音楽も聴くという忙しさ。
CDであらためて、落ち着いて音楽だけを味わいましょう。
ところで・・・、
☆この国内盤を買う理由。
日本語の解説と歌詞の対訳があるから。
★この国内盤を買わない理由。
収録曲が少ない!
しかも、ラストの"Final Scene"がない!!
これは致命的です。
輸入盤で、"Final Scene"も含めた20曲入り、そのうえ、美しい劇中の写真やティム・バートン監督からのメッセージ、歌詞が載っているブックレットつきの"Deluxe Complete Edition"がほぼ同じ値段(2,794円)で購入できるので、そちらを買いましょう。
対訳がないですって?
一度映画を観れば、ストーリーとセリフ(歌詞)の意味は、だいたい理解できますので、気にならないでしょう。
それでも、この国内盤を買ってしまったあなたは、"Final Scene"がないまま再生を終えたスピーカーの前で、腑に堕ちず、ぼう然としながら、こう口ずさむでしょう。
"この国内盤のような中途半端なCDはない・・・"
売り上げ第7位
発売日 2006-05-24
価格
¥ 2,090
売り上げ第8位
発売日 2000-02-04
UsedPrice
¥ 1
オススメ:


- ジョン・シュレジンジャーが監督だけど。
- 低予算ホラーの監督アンディ・ミリガンの作品や舞台にもなった「スウィニー・トッド」の映画化。「事実は小説より奇なり」の映画ですが、残念ながら面白くない。床屋が客を殺してパイにしていたという抜群の設定ですが真面目な割にまるで2時間ドラマ並のあっさりした作りにノレませんでした。監督がジョン・シュレジンジャーというのも現在では悲しい感じ。
売り上げ第9位
UsedPrice
¥ 1,029
売り上げ第10位
発売日 2000-03-25
UsedPrice
¥ 2,500
売り上げ第11位
発売日 2008-01-23
価格
¥ 3,221
オススメ:



- ウェットなスウィーニー・トッド譚。
- T・バートンによる映画化で有名になった「スウィーニー・トッド」ですが、本作もそんな同名の殺人理髪師の話を描いたお話です。僕はこれまで「スウィーニー・トッド」をJ・シュレシンジャーとバートンが撮った作品しかしらなかったのですが、本作もテレビ映画ながら残酷で、ストーリーも良かったです。
ミュージカル仕立ての復讐劇にしたバートン版やサイコパスっぽさやロンドンの雑多さを前面に押し出していたシュレシンジャー版と比べて、本作はふとした事から殺人を犯してしまった理髪師がパイ屋の婦人と共謀して殺人を行なっていくうちに殺人衝動を抑えられなくなってしまう話で、ありきたりな話ですが、主人公の葛藤と婦人との悲恋が中心で、最初はしっくりこなかったレイ・ウィンストン演じるスウィーニー・トッドの演技も堂にいっていて良かったと思います。
喉を剃刀で掻き切る描写が普通に登場するので、テレビ映画と思って油断していた僕はびっくりしました。
売り上げ第12位
発売日 2003-03-26
UsedPrice
¥ 1,880
売り上げ第13位
発売日 2008-01-12
価格
¥ 3,360
オススメ:




- ジョニーファンも映画ファンも
- このテの本はよほどの話題作でないとまず製作されないものですが、それに以上に、よほどの話題作であってもなかなか作られないのが現実。あの映画のメイキングブックが欲しいなぁと思ってみてもまずないと思っていて間違いないと言えるほど、本の種類としてはレアなのでは、と感じています。
個人的に考える「メイキングブック」の定義は
1.全編フルカラーである事
2.スクリーンだけでは得られない情報が数多く掲載されている事
3.写真の掲載に大部分のページを使っている事
4.買ってよかったと思える満足感(これが一番難しい・・・)
などでしょうか。
この本の前半は、スウィーニートッドの歴史と映画撮影の風景がたっぷり楽しめます。殺人鬼の姿で楽しそうな笑顔を見せるジョニー、いい仕事していますね。
後半には、映画の中で歌われるちょっとオドロな曲の台詞が掲載されています。歌詞を正確に知る事ができるのも、メイキングブックならではの貴重な体験。こちらも夢中でページをめくってしまいました。もちろん歌詞だけではなく、映画の台詞も掲載されています。いわゆるSCRIPT BOOKですね。
本全体の雰囲気は、ストーリーがストーリーだけに血なまぐさいと言うか、陰惨というか、もう徹底的に不気味でホラーな色彩で仕上げられています。色合いを極端に抑えた構成は、復讐に燃えるスウィーニートッドの凍てつくような視線と恐いほどマッチング・・・。
ジョニーが好きな人はもちろん、映画が好きだという正統派のかたも楽しめるのではないでしょうか。愛蔵本にして悔いのない逸品だと思うのですが、いかがですか。
売り上げ第14位
発売日 2001-12-19
UsedPrice
¥ 1,500
売り上げ第15位
発売日 1995-05-21
UsedPrice
¥ 800
売り上げ第16位
発売日 2008-06-23
価格
¥ 1,550
売り上げ第17位
発売日 1994-03-25
定価
¥ 2,854
売り上げ第18位
発売日 2000-05-02
定価
¥ 2,888