吸血鬼
【 Amazon 】Best30
【 Amazon 】 ベスト30
売り上げ第1位
発売日 2008-03-07
価格
¥ 780
オススメ:




- シュルレアリスムの傑作
- ジャケットにはシュールリアリズムとかシュールレアリズムとか書いてあったと思いますが、表記が統一されていないのと、どちらも間違いだと思います。シュルはフランス語なので英語のリアリズムと一緒にするとおかしいです。シュルレアリスムと表記しなくてはいけないのではないでしょうか。
通常の物語がたいてい回収されるのに対し、シュルレアリスムは物語を回収しないことで隠された無意識を垣間見ようという、ある意味大変理論的な(頭でっかちな)手法だと理解していますが、この作品はあんまり頭でっかちになっていなくて、見ていて凄く面白いですね。
冒頭の女の目を切る場面など、スプラッター映画の原点ともいえます。グロテスクな場面の連続はつながっていないようでつながっていて、ただイメージを並べているだけじゃなくて、ちゃんとイメージが広がって映画を前へ前へと進めています。
女の脇毛がなくなって、男の顔に生える、とかいうアンマリなお笑い場面もあったりして、楽しめます。ダリやブニュエルの茶目っ気も伺えました。古い映画なので映像は劣悪ですが、今見ても非常に面白いです。15分の短さなので、物語がなくても全然飽きませんし。
15分の短編なのにこれまでのDVDは結構高かったのですが、安いWHDジャパン版が出たのは大変に喜ばしいことです。
売り上げ第2位
発売日 2007-02-20
価格
¥ 500
オススメ:




- なんといっても、『空気』がステキです。
- これは、好きだなあ。夜中になんとなく時間があると、ブツ切りでかけちゃう。
「巨人ゴーレム」もそうだけど、流れてゆく画像の空気というか、雰囲気がとても涼しい。
バックのクラシックとか、女優さんのメイクとか、町並み、光と影をたっぷり含んだ風景。
そして、本当にブキミな(行ってみたいよお!)、トランシルバ!
今では、お笑いなんだろうけど、オルラック(ドラキュラのアナグラム)伯爵の恐ろしげで、
どこかちょっと、不死者の哀愁のある名演。そいから、ペスト蔓延のやり場のない終末感。
一連のサイレント・ホラーの中では、
比較的、親しみやすい題材なので、トライしてみるといいと思います。
売り上げ第3位
発売日 2008-06-20
価格
¥ 980
オススメ:




- 驚きの低価格販売!
- 本作品は、2年ほど前にホラーホテルという映画との二本立て2in1盤として発売されています。
今回、女子大生悪魔の体験入学のほうが単独で別会社から発売されることになったようです。
双方を見比べましたが、個人的には映像に大きな違いを感じることはありませんでした。
画質がいいとは感じませんが、マスターテープの状態があまりよくないのでしょう、こればかりは仕方ないと思います。
字幕は双方とも日本語字幕のみですが、翻訳された方が異なるのでしょう、訳文は両者で異なっています。
チャプターの位置もそれぞれで異なっています。
英語字幕は双方とも入っておらず、ここら辺は多少残念なところです。
ただ、このような低価格での販売には頭が下がる思いがしましたし、まずは発売自体を喜びたいと思います。
業界のことに詳しくないので偉そうなことは言えませんが、短期間に別会社から同じ作品が発売されるというのは珍しいことなのではないでしょうか。
もちろん不満等ではなく、経緯はどうあれ消費者からすると嬉しい限りです。
女子大生悪魔の体験入学のほうだけが見たい、という方にはこちらがとてもお買い得です。
売り上げ第4位
発売日 2008-06-20
価格
¥ 780
オススメ:



- 低予算だけど面白い
- 映像特典は無し。あまり使う人はいないでしょうが一応チャプターはあり。観た事ないんでTV放送時の吹き替えなんて入れてくれたらありがたかったですが、そんな配慮はもちろん無し。
あきらかな低予算作品ですが、結構いい出来の作品じゃないでしょうか。オープニング、少しだけ姿を見せるモンスター。その後は姿をなかなか見せずに田舎町の人間関係や次々に犠牲者が増えていく展開がなかなか良い緊張感で描かれていて、モンスターが出ていなくても面白く観る事ができます。
肝心のモンスターですが、低予算なので造形に納得しない人もいるかと思いますが白黒画面になかなかマッチしていて、森や岸辺で犠牲者に忍び寄るところはかなり良いと思います。
低予算なのでクライマックスのモンスターとの対決はあまり大きな期待はしない方がいいと思いますが、水死体が浮き上がって来る所はなかなか不気味な感じで良かった。
売り上げ第5位
発売日 2007-01-25
価格
¥ 7,665
オススメ:



- 噛めば旨味が出る作品
- この作品 かなり皆さんの酷評が多いです 実際 発売日に予約して買って さわりを少しプレイした後 当時は自分もサジを投げてました 久しぶりに皆さんの評価を全て読んだ後に 頭の中の作品イメージや想像期待を一切 取り払い 腰を据えて プレイした処 掴みは確かに悪いが 話が進み 自分の 腕と思考が 静かに ゆっくりと作品の中に一致してゆくと これが 半端じゃなく 面白いし 怖いし 各ステージをクリアした時の達成感は かなり気持ちが良いです アメリカでは高い評価を受けたのも頷けます MGS や GOW などを基本ベースに考え 大体 比べるのが そもそも おかしな話だと思います 人気作品や カリスマ作品を基軸にして比較し批評するのが根本的に間違っているのかも知れません ハッキリ言って 値段の元は取れます 決して万人受けして拍手される作品だとは思いませんが かなり楽しめる作品である事は間違いないです 撃つ 切る 刺す 爆破する 殴る 蹴る 破壊する 叩く こんな作品は数々あれど たまには 違う刺激やスリルを求める方に是非 お薦めします 雨降りの真夜中 部屋の明かりを全て消して プレイ すると 恐怖と没頭が増幅される事 保証付◎ 長い年月が過ぎれば 隠れた名作になるでしょう
売り上げ第6位
発売日 2007-03-31
価格
¥ 780
オススメ:



- 色々なホラーに影響を与えたとおぼしき内容。そう思って見ると凄い映画。
- 内容は意味深なメッセージの手紙をよこすようになった画家の父を心配して、娘オーレッティは父の住む町へ向い、彼のアトリエへ着いたのですが・・この映画は1973年に製作されたもので、所謂ゾンビものの元祖的存在ともいえるでしょう。ロメロのナイトオブザリビングデッドはこれよりも先に製作されているので、この作品中で人食いシーンはもとより、ネズミを食ったりするシーンなどからも伺えるように、ナイトオブ〜からの影響は大きかったと思われます。しかしこの映画でガラス天井の家屋やスーパーマーケットをロケに使用している所は、後にロメロの名を不動にした“ゾンビ”を彷彿させます。この映画もまた少なからずロメロに影響を与えていたのでしょうね。また映画館での惨劇シーンは“デモンズ”を彷彿させ、更に全体的な不気味な雰囲気、虫やトカゲの使用、行方不明になった父について調べる謎解きのような展開(裏を返せば結局よく分からん内容ともいう・・)はどことなくルチオフルチ作品を想起させます。今では当たり前のような上記の内容も1973年当時としては凄くセンセーショナルだったのでしょうね。そう思って見ればこの映画、結構凄い映画だなと思います。ただゾンビや80年代のイタリアンホラーの残酷描写を期待すると拍子抜けするので、そういう部分を期待する方は見ないほうがいいでしょう。
売り上げ第7位
発売日 2008-07-01
価格
¥ 620
売り上げ第8位
発売日 2007-12-28
価格
¥ 780
オススメ:




- サイレント映画の最高峰。
- 以前は高価な国内版(5040円)か日本語字幕のない輸入版でしか観ることの出来なかった幻(?)のサイレント映画。
西洋の死生観やオカルト研究にも資するところがあると思われる教育的側面もちらほら。怪奇映画、ホラー映画の通を気取りたいなら、絶対に観ておくべき作品だ。「吸血鬼ノスフェラトゥ」や「カリガリ博士」などのドイツ表現主義作品、アメリカのロン・チャニーによる「オペラ座の怪人」「ノートルダムのせむし男」などを押さえたら、本作も是非観てほしい。CGなどの技術のなかった時代の映画表現の豊穣さに思わず目を奪われることだろう。
売り上げ第9位
発売日 2001-12-06
UsedPrice
¥ 570
オススメ:




- ダレカタスケテ〜(爆)
- これ読んでくれるような酔狂な方がおらっしゃるんやろうか・・・。
最近このゲームを始めました(ひえー)。
すげー面白い。各モードの存在感のバランスがいいと思う。アーケードやって、スペシャルやって、トレーニングやって、ファイルモード観て、またスペ、アー、トレ・・・てな塩梅で、趣旨が違ってて且つどれもなかなかの完成度。
得したな、おいら。700円やったよ(ビシっ)。
・・・ところで。ワタクシどうしてもクリア出来ない所がございまして。いろいろ調べたけど、どーもここで手子摺っとるの、ワタクシだけのようで。それは、
トレーニングモードの基礎「リロード」と「連射」でござる。
どっちも間に合わんぞ。膝から崩れ落ちるほど連射しよるつもりやが・・・。人差し指を動かして、膝がどうかなるのもおいらだけか。そうか。なるほど。
こんな時期にこんなレビューを読んでくれる方は恐らくおられまい・・・。されどもし、助言いただけるなら、何かお礼の品でも送らせていただきたいとすら思う、今日この頃。
届け、誰かの心に。
売り上げ第10位
発売日 2002-05-03
UsedPrice
¥ 1
売り上げ第11位
発売日 2008-05-23
価格
¥ 4,250
売り上げ第12位
発売日 2007-06-14
定価
¥ 7,140
オススメ:

- う〜ん
- ゲームのプレイシステムは良いのですがプレイ出来るキャラが少ないというのが残念です。購入前からプレイキャラが少いと知ってて購入しましたがなんと夕映、真名がプレイキャラじゃないのにビックリしました。後他のレビューにもラスボスの苦情がよく書いてあり理由が1回プレイしただけで良く分かりました。思わず心の中で(えー!!)と叫んじゃいました。ファンとしては☆4つ着けてもいいですがあえてゲームとして☆を着けるとしたら2つしか付けられません。メーカーさんに次回作の予定があるのならとにかくプレイキャラを増やして貰いたいです。
売り上げ第13位
発売日 1971-04
価格
¥ 903
オススメ:


- 原作はやはり違うな
- どっしりとした感じ。重厚だな〜というのが最初の感想でした。
作品は、書簡体で書かれており、序盤は1人の人物の日記で書かれているため、伯爵の様子は城の様子などが書かれていて、ゴシックの彩り濃厚。
中盤からは人物が増え、遠巻きに伯爵とその関係する物がかかれるため、物語に伯爵の不気味さを伝えております。
後半のドラキュラ伯爵を追跡する所も、なかなかの迫力!!
映画の印象が強かったんですけど、こうして原作を読むと、非常に深みのある、そして面白みのある作品だったんだなと思いました。
売り上げ第14位
発売日 2007-09-28
価格
¥ 780
オススメ:


- 女王様と巨大ロボット
- 常識ある方には退屈極まりない映画。よしもと新喜劇に似た印象の構成は本作が舞台劇の映画化であるためであろう。火星からボンデージファッションに身を包みやって来たデビルガールは物語を支配する女王様。実際、物語が停滞したらデビルガールがやって来て話しを先に進めるパターンが連続します。ちゃんとした美術セットにちゃんとした撮影。丁寧な特殊撮影による凡庸なデザインの宇宙船。微妙に巨大な怪ロボット。SF映画ファンなら教養として観るべし。サブカルファンならネタとして観るべし。女王様ファンなら必見かもです。
売り上げ第15位
発売日 2008-06-20
価格
¥ 780
オススメ:

- マリオ・ヴァーバじゃないでしょう
- B級魂が爆発したようなそそるタイトルは、日本での配給が大蔵映画で、例によって勝手な邦題を付けたため。実は1960年のイタリア映画です。
製作がマリオ・バーヴァということですが、本当でしょうか。バーヴァらしさはゼロです。みじんもありません。やっぱり別人でしょう。
交通事故で顔にけがを負った女が変な博士に治療してもらうんですけど、この女の顔が崩れていくのかと思ったら、怪人に変身するのは博士の方でした。放射能を浴びると性格も変わる(平気で人を殺せるようになる)という設定で、「ヒルズ・ハブ・アイズ」よりも問題があるかも。
博士が怪人に変わっていく場面はなかなか怖いです。変身後の顔は凄いんですけど、女を襲う場面に全然スリルはありません。博士がヒーローと闘って死ぬラストも平凡です。
でも、子供のころテレビで見た昔のホラー映画って、みんなこんな感じでしたね。明らかにメークみたいな顔でも、何だかとても怖かった記憶があります。作品自体の出来は悪いのですが、見ていて楽しかったです。私としてはまずまず満足出来ました。でも評価は星2つぐらいでしょう。
売り上げ第16位
発売日 2008-03-07
価格
¥ 780
売り上げ第17位
発売日 2007-11-08
価格
¥ 660
オススメ:



- タイトルは昔のほうが。。
- 「地球最後の男」(もしくは「オメガマン」Ωはギリシャアルファベットの最後の文字)のほうがピタッとくるというか、想像力をかきたてられるタイトルだと
思うんですけど、映画の題にあわせざるを得ないのでしょうがないか。
映画はまだ見てませんが、原作とは違うようですね。
少なくとも原作は傑作です。新訳もすばらしい。
売り上げ第18位
発売日 2000-02-17
UsedPrice
¥ 6,600
オススメ:



- 続編が欲しいですね
- 販売されてすぐに購入しました。CD-ROMならではのコンテンツ(画集だけでなく壁紙やスクリーンセーバなど)が盛りだくさんで気に入りました。
個人的には、スクリーンセーバーがかわいらしくて?お奨めです。収録している作品が、今となっては古いので、最新刊の分を追加した続編を希望します。いまならDVDで出すのが定番でしょうか。
売り上げ第19位
発売日 2008-05-16
価格
¥ 780
オススメ:


- V・プライスの見せ場をもっと作って欲しかった作品
- V・プライスを目当てに観たのですが本作ではいまいち冴えず、むしろA・ムーアヘッドが家政婦との掛け合いをはじめ女傑ぶりを楽しませてくれた小粒なサスペンススリラー。それでも本作を観る大半はプライスに期待したかったので、彼のの役柄は勿体なく、もう少し見せ場を作って欲しかったです。
売り上げ第20位
発売日 2008-04-11
価格
¥ 780
売り上げ第21位
発売日 1999-03-04
UsedPrice
¥ 295
オススメ:



- 9年前のゲーム(現在2008年)
- 当時15歳だった自分がこのゲームの存在を知ったのはゲーム雑誌で漫画家さんがレビューしていた内容をみたから。
お店に行ってもなかなか置いてなくて、たまたま見つけては高すぎて買えなかった(・ω・;)
そのまま忘れていたのですが最近安く購入して早速PLAYしてます。
楽しいといえば楽しい、しかしロードが多いのが気になりますね。
昼間は住民とお話して好感度をあげ、夜は住民の血を吸いにいきますが、せいぜい1人〜2人までで、やることもないので屋敷に帰って次の日へ‥。
狼やコウモリになる変身機能など無くてもよいくらい使いませんw
演出なのかwww
ステージ2も広すぎてだるいような‥。
ステージ3はもっと広いのか?www
でも古いソフトなのでこんな物かもしれません。
1999年のゲームだと思えば楽しめます。
面白いけど面倒なゲームです。
自分が15歳の頃このソフトに出会っていたらもっと楽しめたのかも。
売り上げ第22位
発売日 2007-11
価格
¥ 1,575
売り上げ第23位
発売日 2007-10-31
価格
¥ 780
オススメ:


- うれしいが、悲しい。
- かなりシブめの内容なので、往年のジョン・スタージェスタッチはのぞめないが、
ブロンソンとのタッグということで忘れられない貴重な作品。いま手元に入手できるだけでもありがたいのだが、
惜しむらくは画質のひどさ。VHSを5〜6回ダビングを繰り返したレベルなのだ(いや、それ以上悪化しているか?)。
見始めるとやめられないが、見ているあいだずっと画質の悪さに馴れることができず悲しくなる。
入手できてうれしく、画面を見つめ悲しくなるというDVDだ。
権利関係もあると思うが、もう少しましなソースを使えなかったのだろうか。
売り上げ第24位
発売日 2007-10-05
価格
¥ 588
オススメ:


- 今回はDは脇役です。
- 朝日ソノラマではもうないんですね。残念。今回のD、とても面白いのですが、はっきり言ってDがいなくても話できるなあ・・・という位にDが本当に傍観者でした。代わりに主役を張るのは若干10歳?のいい男。自分の息子がこんな風に育ってくれたら・・・いやいや親としてはこんな息子では毎日心配心配。
売り上げ第25位
発売日 2003-03-27
UsedPrice
¥ 1,059
オススメ:



- 必ず助けるから・・・
- 原作の雰囲気を壊すことなく、繰り広げられるストーリー。音楽も映像も文句なし!すごくキレイvv音声もフルボイスで、そのメンバーも豪華!playerは4人の生徒の内一人を動かしていくつかの選択肢を選びながらゲームを進めていきます。選択肢でエンディングが変わるから、何度やっても面白いよ♪slyは怖がりだから、ちょっと部屋を暗くしてはplay出来ないかも・・・(汗)デュアルショック対応だから怖い場面とかにブルッと来た時には「おおぅ・・」と思わず(滝汗)自分がそのキャラクターになっているような気持ちになります。すごくイイゲームですよ~是非に!
厳格なミッションスクール。春休みの誰も居ない校舎に呼び集められた5人の女性徒。しかし、一人の生徒が行方不明になり、他の4人は居なくなった生徒を探すことに・・・。闇に包まれる校舎の中で忍び寄る恐怖の影・・・その正体を見た時、少女たちは・・・。
声の出演-夕維:川澄綾子/那岐:緑川光/千珠:緒方恵美/他
売り上げ第26位
発売日 2007-10-11
価格
¥ 800
オススメ:


- 高名なシャーロッキアンの迷訳
- 翻訳に関して、既存のものと違うものを意識しているのか、かえって平凡な印象である。気になったのは、『高名な依頼人』でホームズが暴漢に襲われたことをワトスンが知る場面。原文には
I think I could show you the very paving-stone upon which I stood when my eyes fell upon the placard, and a pang of horror passed through my very soul.
(あのプラカードが目にとまり、恐怖の戦慄が心を貫いた時、一体私がどこのどの舗石の上に立っていたか、今でもはっきり言えるのではないかと思う)
ここを、
「歩道を歩いていてそのプラカードに目がとまったときのことは、はっきり覚えている。いきなり胸のど真ん中を刺されたような、恐ろしい思いをしたからだ。」
と訳している。
私には、前者の翻訳の方が原文に忠実で、より良く思えるのだが。
ちなみに前者の出典は『ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ』である。同書もまた日暮雅通氏監訳である。氏は今回なぜ訳を変更したのだろう。
売り上げ第27位
発売日 2008-07-31
価格
¥ 473
売り上げ第28位
発売日 2008-03-07
価格
¥ 780
オススメ:




- 懐かしい作品が
- 廉価になって、嬉しいですね。周りは皆、イーストウッドのファンでしたが、ずっとリー・ヴァン・クリーフが好きでした。画質はお世辞にも良いとはいえませんが、昔テレビで見た雰囲気を思い出させてくれました。
売り上げ第29位
発売日 2006-12-15
価格
¥ 900
オススメ:




- コメディの中にそこはかとない哀愁
- 1巻は、アマゾン中古 2巻は定価で買いました
ちょっとした事情で、なりそこないの吸血鬼になっちゃって、
牙がないため、人の血も吸えず、食肉工場で牛の血を吸っていたかわいそうな吸血鬼が、
冷凍肉とともに、日本に。
昼は蝙蝠、夜は吸血鬼。
で、蝙蝠大好き、人間大嫌い男に拾われて。
まあ、いろいろあるんですが、
さすが木原さん、コメディの中にそこはかとない哀愁が漂い、
BLなのに、ちっともいやらしい場面もなく←少しものたりない(笑
とってもおもしろかったです。
定価で買う価値ありです。
売り上げ第30位
発売日 2007-10-11
価格
¥ 900
オススメ:



- クスっと笑える本かな?
- 基本的に名前が外人系なのは避けていたんですけど(名前が覚えられないから・・・)主人公のアルベルト・アーヴィング(アル)の名前だけだったので、気楽に購入。でも読んで見るとなかなか面白い。内容はなりそこない吸血鬼(アル)と、人とあまり関わらない暁、その間に入る忽滑谷のなんとも優しいお話。期待していなかった分、翻弄されてしまいました。アルと暁の掛合い漫才的な描写がなんともいえない。暁がアルに振り回されて怒って新聞紙や雑誌を丸めて叩くなんて、ちょっとかわいい。BL系のハードな暴力行為を好まない人にはうってつけかも。アルの素直な気持ちに癒される私でした(好みは暁ですけど)。まだ完結していないので、この先のアルと暁の成り行きに期待。個人的に忽滑谷を別の視点から見てみたいかな?
じれったい進み具合に★1つ減にしました。