






ユニバーサルが「リーグ・オブ・レジェンド」を作ったらもっと面白かったろうに。
ヒュー・ジャックマンが色モンばっかに出てるのは実にうれしい。
「ニューヨークの恋人」も良かったけど。






それに無理に時代を未来にしなくても良かったように思え、登場人物も少なく、特に見せ場もなく、坦々と物語に進んでいくので、退屈。
一応、ヴァンヘルシング役を「スターシップトゥルーパーズ」リコ役で名をはせた(はず?)のキャスパー・ヴァン・ディーンが演じているのですが、宇宙船の船長役で一応リーダー的役割は担うのですが、いまいちぱっとせず、副長である元プレイメイトで、「沈黙の戦艦」でケーキーから飛び出したバニーガール役でお馴染みのエリカ・エレニアックの方が、むしろ主役?と思える脚本もどうかと。
どうせなら、プレイメイトVSスペースヴァンパイアにすれば良かったのでは?と思えてしまうぐらいです。
肝心の戦闘も、せっかくの未来設定なのに、結局、「杭」主体で戦うオールドスタイルで、なんとも野蛮というか、かっこ悪い印象はいなめませんでした。
背景、セットなどもチープで、BGMもヘロヘロ、低予算が見て取れるので、むしろ痛々しいくらいです。
画質も悪く、おまけに、今時のDVDにしては日本語吹替すら入ってないにもかかわらず、価格は強気というアンバランス。
結末もなんだかな~という消化不良気味。よほど、この手のジャンルをコレクトするのが趣味という人ではない限り、購入はオススメしません。B級というかC級映画に属するのではないかと。
















